キンドル小説などについて。メンタル経験あり。太宰治が好きです。タイトルは太宰が自分を曝け出して小説を書くことから。某マンガのぱくりじゃないですよ
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

 二年間に飼っていたゴールデンレトリバーが亡くなった。

 小説に書いたとおりで、ずいぶんと図々しいわりに憎めないヤツであったが、じつにさみしかった。

 そして、ようやくレンガで墓を作った。

 墓のそばに花を植えた。

 忘れないように、多年草にしている。

関連記事
スポンサーサイト
意外に簡単だが奥がふかくてやりたいことができるようにならない。

若くはないしね。
関連記事
一年ぶりに講師をした。

聴衆は少ないので講義形式である。

相変わらず自分の口の動きにはあきれる、というか感心する。

いつもどおり、後になって反省しきりで落ち込むのであるが。

あんまり顔を外には売りたくないので、大きな講演はしていない。

関連記事
 思い起こしてみよう。

 過去の経済政策、マルクス・レーニン主義、そのほかの経済理論を。どれもろくでもない。

 共産主義は七十年に及ぶソ連という実験によって失敗が証明された。ニューディール政策は何も経済的な改革をもたらすことなく、第二次大戦によって人の死をもって、急成長により実現された。これまでの理屈と結果により、経済は人の手で制御することができないもの、と考えた方がよい。

 最近ではアイスランド危機だ。国家的破滅とまでいわれたのに、今、アイスランドは経済成長率七%を記録している。国の規模が小さく、それだけ財布も小さくて影響が少なかったとか、今更になっていいわけしてる始末である。

 馬鹿々しいのが経済理論なるものである。数学の陰にかくれて、まことしやかである。

 何が金融工学だ。LTCM破たんとそれに繋がるアジア金融危機を、この理論は予測できなかった。そのくせにやけに難しい数学でごまかそうとした。

 数学とか物理、そういったものは、かくなるうえ自然はなりたっている、という思想と実証によるものである。経済学には実証例すら、稀にしか見ることができない。もはや学問とも呼べないが、jrecという大学職員応募サイトではこのての求人が多くある。できない学生あいての先生を募集、ということである。

 だいたいだ、金のやりとりがもともとで、資源は有限なのだから、収支の問題であり、純粋に思考能力が備わっている人間であれば容易に理解できることを勿体ぶっているだけなのである。一本の収支式、それが微分方程式であっても構わないが、そんな難しくもないことを、くだらんマクロだのミクロだの言って小難しく言ってるだけなのである。エラそうにしたって家計簿付けられる主婦とやっていることはそれほど違わないのだ(なので、主婦は威張ってよい、とまでは言わないが主婦の方がエラく彼らは劣る存在である)。


関連記事
 銀行屋、保険屋などが安穏な暮らしをしている陰で、どうにも苦しい生活をしている人たちがいる。

 わたくしは、NHKの番組が全て正しいとは思わないし、クローズアップ現代に問題がないとは思わないが、かの番組でシングルマザーの女性と子どもが、風俗産業の寮で生活しているのを報道し、ああやっぱりかとは思いつつもキャスターは日本のセーフティネットは風俗産業に負けた、と語った。

 「最底辺」、と言われてる産業に身を置かざるを得ず、かつ子どもを育てている彼女らは立派としか言いようがなく、わたくしは彼女らをして「最底辺」などとはいいたくもない。畏敬の念をもって尊敬するばかりである。美輪明宏氏の「ヨイトマケの唄」の母を思い起こされる。

 そのくせにいい加減な連中が金遊びに夢中になってるのを見て、非常に残念である。

 救済すべきはきみたち、阿呆な連中ではないのだ。


関連記事
 参るのである。

 日本のGDPの70パーセントは内需である。

 では、なぜ内需経済、ガラパゴス経済がなりたつかというと、製造業がエネルギー資源を買う外貨を獲得している構造があるからだ。

 石油、石炭、そのほかのエネルギー資源は外貨で購入しなければならない。

 牛丼あたためたり、スーパーの電気つけるのにもそれは必要なのだ。

 それなのに、阿呆銀行は製造業を次々につぶすようなことをしている。

 とある、真面目な政治家が、日本のとある企業がつぶれた原因について「日銀のせいである」と言明した。

 勇気あることだが、なかなか言い出せることではない。

 私の家もローンの計算を数度に渡り間違えた挙句、ティッシュペーパーで済ませるくせに、人からの取り立てときたら容赦ない。その癖、指摘をなんどもして、誤りに気づいて謝罪にきたときは、平身低頭で公にするなと言うのである。損は私もちである。私は百万単位の額でティッシュペーパーを買ったようである。頭にきたので、五年ですべて完済して以来、お引き取りいただいている。まあ、某地方銀行とはいえ大手でこれである。この銀行は、職員が数千万を金庫から抜き取るという事件を起こしながら、いまだ存在している。

 まったくもって、こんな社会の荷物はどうにかしなければいけない。国債持ってるだけでなんとかなったのは最近まで、これからは優良企業に貸し付けたいのだろうが、この惨状を見たら製造業の資金調達は日本の銀行からはしたくないだろう。だいたい、国債で経営がどうにかなってるというのは、政府から給料貰ってるようなものである。

 日本の借金が一千兆円等というが、それはほぼ国内で回っており、米国等のように外国に買ってもらっているわけではなく、破たんの危機なぞ存在しない。まあ、少子化はや製造業の落日は致命的危機にはなるが、そのような問題に集中することこそ大事なのである。

 多くの企業があらたな商売に投資するために一般株式発行や、あらたなファンディングを取り入れるとなると国債が紙くずになって一番こまるのは銀行である。銀行が貸し渋りなどはじめるなら、そのようなファンディングで国民に価値を共有してもらえばよいだけのこと。つぶれるのはいらない銀行だけである。必要な銀行は残るだろうし。

 何がリボ払いだ、いい加減にせよ、社会をむちゃくちゃにするなよ。

 無能な経済学専攻で、遊んできた連中ばかり優遇するからこういうことになる。





関連記事
近頃は利率も低いので、小規模ながら投資をしている。

どうもこのところの相場が怪しく、売りに出した。

私が売りに出すと相場が上がったりするので非常にくやしい思いをするのだが。

関連記事
 このR社(の子会社)、容易なことでは退会させないようにサイトが作られている。

 なんでもかんでもオンラインで可能なクセに、郵送での退会である。

 まあ金を扱ってる会社なので、そこは仕方ないかもしれない。

 だったらば関係書類郵送のボタンの一つでもあるか、というとそうではないのだ。

 一部の同じようなサイトもそうではあるが、郵送ならそのように記載がある。

 もう一切、関わり合いになりたくないのである。

 (わたくしの個人的な感情であり、他人に押し付ける文章ではないが)。



関連記事
6月1日をもって、世界的な半導体メーカーは日本に唯一、あるいはなくなった。

T芝がメモリ会社を売ってしまい、米韓日で出資の会社となった。

米国は中国に圧力をかけたいのである。

かつて、米国半導体メーカーが総崩れになりそうになったとき、日本に不公平な、つまりいってしまえば日本は自国の20%のシェアを米国半導体にゆずれと政府間で決められてしまったのである。

それ以来、日本の半導体は落ち目となり、絶好の機会となった韓国メーカー、米国メーカーが躍進した。

職を失ったエンジニア、研究者は1万人では効かない。

米国はスマートフォン市場で中国製品が跋扈するのに躍起となり、大手CPUメーカから供給を抑制させた。

ところが、中国は自国で生産し始めてしまい、安いスマートフォンの多くが中国製CPUを使っている。

このままでは、米国CPUも駆逐されかねないほどで、さらに中国は五兆とも十兆ともいうカネを投資しようとしている。

半導体は投資勝負の事業、これだけの投資をされたらたまらない。

どうなるのか分からない。


関連記事

わたくしはマイクロ・コンピュータ黎明期から、パソコンに触ってきたので家に使ってないのもふくめて十台ほど、あるわけだ。

そこに、マイクロソフトの阿呆なセキュリティ仕様のおかげで、無線LANは稼働しっぱなしである。

一斉にアプデートされたらばたまらない。

瞬時にトラフィックが集中し、そこにきてむすめがアマゾンファイアTVを使っている。

仕方ない故、無線親機2台、ルーター1台、子機数えきれず、というわけわからん状態になっている。

これを始末するだけでも、疲れた。

関連記事
copyright © 2006 2018 文豪ストリーキング all rights reserved.