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中国は半導体王国になろうとしている

ここでは、「中国は半導体王国になろうとしている」 に関する記事を紹介しています。
6月1日をもって、世界的な半導体メーカーは日本に唯一、あるいはなくなった。

T芝がメモリ会社を売ってしまい、米韓日で出資の会社となった。

米国は中国に圧力をかけたいのである。

かつて、米国半導体メーカーが総崩れになりそうになったとき、日本に不公平な、つまりいってしまえば日本は自国の20%のシェアを米国半導体にゆずれと政府間で決められてしまったのである。

それ以来、日本の半導体は落ち目となり、絶好の機会となった韓国メーカー、米国メーカーが躍進した。

職を失ったエンジニア、研究者は1万人では効かない。

米国はスマートフォン市場で中国製品が跋扈するのに躍起となり、大手CPUメーカから供給を抑制させた。

ところが、中国は自国で生産し始めてしまい、安いスマートフォンの多くが中国製CPUを使っている。

このままでは、米国CPUも駆逐されかねないほどで、さらに中国は五兆とも十兆ともいうカネを投資しようとしている。

半導体は投資勝負の事業、これだけの投資をされたらたまらない。

どうなるのか分からない。


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