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この国の銀行屋はバカばかり

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 参るのである。

 日本のGDPの70パーセントは内需である。

 では、なぜ内需経済、ガラパゴス経済がなりたつかというと、製造業がエネルギー資源を買う外貨を獲得している構造があるからだ。

 石油、石炭、そのほかのエネルギー資源は外貨で購入しなければならない。

 牛丼あたためたり、スーパーの電気つけるのにもそれは必要なのだ。

 それなのに、阿呆銀行は製造業を次々につぶすようなことをしている。

 とある、真面目な政治家が、日本のとある企業がつぶれた原因について「日銀のせいである」と言明した。

 勇気あることだが、なかなか言い出せることではない。

 私の家もローンの計算を数度に渡り間違えた挙句、ティッシュペーパーで済ませるくせに、人からの取り立てときたら容赦ない。その癖、指摘をなんどもして、誤りに気づいて謝罪にきたときは、平身低頭で公にするなと言うのである。損は私もちである。私は百万単位の額でティッシュペーパーを買ったようである。頭にきたので、五年ですべて完済して以来、お引き取りいただいている。まあ、某地方銀行とはいえ大手でこれである。この銀行は、職員が数千万を金庫から抜き取るという事件を起こしながら、いまだ存在している。

 まったくもって、こんな社会の荷物はどうにかしなければいけない。国債持ってるだけでなんとかなったのは最近まで、これからは優良企業に貸し付けたいのだろうが、この惨状を見たら製造業の資金調達は日本の銀行からはしたくないだろう。だいたい、国債で経営がどうにかなってるというのは、政府から給料貰ってるようなものである。

 日本の借金が一千兆円等というが、それはほぼ国内で回っており、米国等のように外国に買ってもらっているわけではなく、破たんの危機なぞ存在しない。まあ、少子化はや製造業の落日は致命的危機にはなるが、そのような問題に集中することこそ大事なのである。

 多くの企業があらたな商売に投資するために一般株式発行や、あらたなファンディングを取り入れるとなると国債が紙くずになって一番こまるのは銀行である。銀行が貸し渋りなどはじめるなら、そのようなファンディングで国民に価値を共有してもらえばよいだけのこと。つぶれるのはいらない銀行だけである。必要な銀行は残るだろうし。

 何がリボ払いだ、いい加減にせよ、社会をむちゃくちゃにするなよ。

 無能な経済学専攻で、遊んできた連中ばかり優遇するからこういうことになる。





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