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闘病日記

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 人がどう思うか、より、自分がどう感じるかのほうが大事だ。

 世間というものは存在しない。

 そこにあるのは個人の集団だけなのだ。

いまテレビをつけたら池上某の番組にて、放送していた。

池上某はすきではないが、リコード法は今、げんにやっている低炭水化物食事療法であるゆえ見た。

なんか、この人の説明、ひとを馬鹿にしてやしないかと思いつつも。
考えることがたくさんあると、気はまぎれるというものです。

かんがえすぎてもつかれるけれど。

 やすみを取るからには、仕事もしておかねばならないゆえ、いそがしい、そのようなわけである。

 なんでまた、そんなに働くか、というわけだが、働かなければ食えないからだ。

 バカ評論家が定年までに三千万、無理だろう、普通。

 

こころが病みはじめたのが、十二月なのですがでもこのブログは書いたりしてるのですよね。

全く、じぶんではおぼえてないわけで、その頃は、もうめちゃくちゃな神経なわけですが。

その割には冷静に書いたりしてますが、かくことで発散してたのかも知れません。

わたくしの状態を懸念した叔母から電話がきたわけである。

彼女はクリスチャンで、教会の運営する幼稚園の頃からわたくしを見てきているので詳しいわけだ。

なので、詩編など引用をしてみたわけである。

叔母が言うには、教会で幼児のわたくしが愛についてとうとうと、まくしたてた、という話をしていたが覚えてるわけがない。

当時から、派手な舞台とかに立つとヘンになってしまう子だったようである。

はずかしくて余計に気がヘンになりそうだったので、そうそうと電話を切ってしまった。

ようするに、恥ずかしがり屋のクセして開き直るとむちゃくちゃやる、ということらしい。そして後になって落ち込むというパターンである。

わたくしのむすめにも同様の癖(へき)があり、親として懸念してるわけである。





医者に行って言われた。

「社会的に成功した人だって、幸せじゃないこと、多いですよ」

わたくしはそうですね、としか言いようがなかった。

効く温泉、というのは本当にある、と知ったのは福島と栃木の県境にある、二岐温泉でした。

わずか十分、はいるだけで体が軽くなる。

信じられないが、家の入浴剤ではまずあり得ない。

私の考えでは、温泉のガス成分が効いているのではないかと思う。

家の入浴剤でガス成分といったらせいぜい二酸化炭素くらい。

そうですねえ、硫化水素もあるし塩酸もあるし、なにがきいてるのかなあ。

まあ、あまり解明もされてないので、そういうコメディSFにしてみるのも良いかも。

かなり、温泉一人旅はしてきたのでね。


ベンゾをすこしだけ増やして貰っており、眠いと言ったら有りはしない。

ほっとけば一日寝てしまうので、復帰に向けてなんとかしないと。
決まったリズムで生活しようとしているのだが、睡眠薬をのみわすれたりすると、中途覚醒する。

ずっと寝てるよりはいいのだが、また眠れなくなったりして朝五時の投資信託の時価更新を見て寝てたりするのである。

ちょっとまいる。
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