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音楽・オーディオ

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edelweissを由紀さおりの歌で聞いた。

実によくできた意訳でよい。

この歌の詩ではhomelandが重要である。

そのようなことを良く理解しなければならない。

よく使われる「やさしいはなよ」という訳は、理解してない証左だ。

それにしても、the rose (都はるみ)の宮崎駿・訳詞はものすごく酷い。

なんで、こう破壊力のあるぶち壊しをしてくれるんだろう。

この人の作品はともかく、英語の意訳は超のつく下手くそ。

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特別招待状が今は貰えるので格安で買うことができるのでかいました。

うーん。AIねえ。クラウドで処理しているらしい、そのせいか、なんとなく動きがもっさりしている。

でも新しいガジェットなんてそんなもの。

グーグルのおなじようなAIスピーカーよりいいと聞く。

出始めなんてどれもそんなもの。

パーソナル・コンピュータも出始めはひどいものでしたよ。

日本ではアニメーション映画「おもいでぽろぽろ」の主題歌として、最終シーンに流れる都はるみが歌うバージョンがよく知られています。これは、宮崎駿(出会ったと思う)が訳詞をした。この訳詞がまたひどくて、とてもではないが聞くに堪えない。都はるみもアマンダ・マクブルームもぶち壊す威力です。純粋に最終シーンの音楽としてオリジナル英語の方がよかった。

宮崎駿はほかにも訳詞をしていますが、どれもこれも、センスのなさがある意味、天才的で素人でもこれほどの訳はしないだろう、とさえ思ってしまいます。天は二物を与えず。

オリジナルはアマンダがペッド・ミドラーに提供したもので、彼女もセルフカバーしていますし、多くの方がカバーバージョンを歌っています。いちばんよいのはミドラーかな。日本はもともとがアイドルの国、特に80年代から90年代初頭は性シンガーにプロフェッショナル性を求めない傾向が強く、都はるみはともかく、下手な人ばかり歌っているね。

それはともかく、この訳のひどさといったらなくて、音符に会わせて音節を置くのが当たり前の訳詞、元の意味を損なわないよう意訳が求められます。宮崎駿は見事に直訳して失敗しています。

一体、この人、音節というものを理解しているのかなとさえ思ってしまうのですが、ペッド・ミドラーの原曲は訳詞なんかしなくても理解できるわかりやすい英語です。先ほどまでまた寝込んでいましたが、ループでかけたままでした。

youtubeで公開しているものは著作権に抵触している可能性があるため、sporifyのリンクをうめこみます。


spotify:track:562JrM9b7jiu8LgzV62x3o


私のデジタル・アンプとアナログプレイヤーを娘に譲ってしまったので、娘の部屋でLPをかけながら寝てしまいました。

思ったのは、むかし思っていたよりLPがずいぶんと良い音がすること。
たしかにプチプチというノイズは入るが、音自体はCDに引けをとらないし、音源が良いせいかよく聞こえる。

私はアナログからデジタルに切り替わる頃が青春時代で、ソニーがデジタルがいかに音質に優れているか説得している頃でした。
デジタルのいいところは、ノイズがない(普通は聞き取れないレベル)、どの音の高さでもフラットな音量で再生できること。
非接触で信号を拾うので、音の劣化がない(実際はCDのアルミ被覆が酸化したり、プラスチック表面に傷が入り劣化する)こと。

それを良い音、と当時は考えていたのかもしれない。どの音楽家もノイズには悩まされていたので、CDを歓迎した。今は違いますね。ノイズを許容したところで、どれほどの再現力があるかどうか。

オーディオの最高機器は50年代のものという人もいる。もともとは贅沢品で、LPレコード一枚が父の月収と同額だったころです。贅沢品だから、手をかけて作ることができる。

今の製品はどの機器を使っても均質にそこそこいい音がする、でも最高ではない。デジタルのいいところは、均質化とモジュール化で、いったんデジタル化されたものはどこで、だれが、どのような機器を使っても大きな音の変化がないところ。アナログは高い機器ほど良い音がする。安物はそれなりで普通の価格帯で買えるようなものはだめです。

デジタル化してもやはりいい機器はいい音がする傾向にありますが、3万円と50万円の機器で区別できるほどかといったら、普通の人は音質の違いくらいしか分からない。よく聞く人なら違いは確かにあり、特に2万円以下の安ものは音が良くないです。これは、多分デジタル/アナログコンバーターの性能の差と部品(アンプにつかう部品)の問題だと思います。4,5万円以上の価格帯ですともう趣味の世界です。

MP3が出たころはものすごく酷い音で、CDを聞いてから聞き直すと雲泥の差でしたが、最近はMP3でもサンプリング周波数が高くなり、再生機器が工夫されたことでまともにはなってきました。MP3を嫌う人のために、より工夫された方式も出回っています。私にはもう高サンプリングレートのMP3とCDの違いは分かりません。

アナログプレイヤーは、とあるメーカーがもうこれで生産終了、というときに格安で購入した高級品です。今はまた生産していますが。

アナログの趣味性というのは手をかければかけるだけよくなる、ということかと思います。デジタルは手の入れようがないですから。


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