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キンドル小説

ここでは、「キンドル小説」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

手広くやりすぎてる傾向がありますが、どのようなものがいいのかというのは分かってきました。

今、もっとも売れているのは「独軍ジェット奮戦す」で、少し変わった架空戦記です。

まあ、売りたい、とするならこの手でいくのかなとは思います。

両者の違い。

太宰:無駄をそぎ落として短く仕上げる。伏線だけはしっかり作る。読みやすい。
村上:どうでもいい文章が多く、伏線だと思ったら単なる描写である。長い。読みにくい。

賛否ありましょうけれど、なので太宰が好きです。

いや、否定とかそういうのではなくて好き嫌いだけ。
大変、お礼申し上げます。

ご要望、ご感想などございましたらお知らせ下さい。

無事に無料キャンペーンがはじまりました。

寝ます。
再々度、すみません。

今、確認、11/27-12/1(17:00)から無料配布になりました。
(11/29はダウンロードできない時間が発生します)
すみません。登録に失敗してしまったようです。

再登録してみますが、先になってしまいそうです。

お詫び申し上げます。
登録いたしました。

ご興味有りましたらどうぞダウンロードしてみてください。

得意な分野ではないので面白くないかもしれないですけれど。
校正が終わり次第無料キャンペーンを始めます。

毎日、キャンペーンは17:00に開始ときまっているので、そのくらいだとおもいます。

売れ行き次第では続編、まあ売れなかったらこのまま別なモノを書きます。
無料キャンペーンをやってみてあらためてわかった。

やっぱり、自分で面白いと思って書いているものは無料でも有料でも、読んでもらえるし、
そうでないものはだめ。

無料キャンペーンが終了するとまったく読まれなくなってしまう。

当たり前。

ですがねえ、やっぱり書きたいものというのもありますのでね。

面白い、面白くないではなくて。
あまりにも、もうけ優先のその手の解説本が多いので、ごく簡単に説明しておきます。
この電子書籍市場にとっても、この種の本が跋扈するのは好ましくないと思います。

1. googlleでKDPを検索すると、Kindle direct publishingのページが表示されます。

2. 登録します。住所、国籍、年齢など。税務処理は米国に在住、米国籍でないのなら入力不要です。

3. さっそくアップします。ファイルがあればのはなしですが。ワードが楽です。docxさえ出ればどんなOfficeでも可能です。

  ワードで縦書きにしたい場合にはレイアウトから縦書きを選びます。文字は半角だと横になってしまうので全角にします。
  読む人のことも考え、目次は作っておきます。私みたいに売れない人は関係ないのですが、誤植に気をつけないと
  感想に低い点を付けられる可能性があります。

  一太郎を使うとEpubという形式で出力できますので、より本に近い形になりますが面倒ですよね、一太郎買わなければ
  いけませんしね。

4. 表紙、タイトルで売れるかどうかはが9割が決まる(売れなくていい人は関係ないです)そうです。
 表紙をパワーポイントなりなんでもいいので、最後にJPEGで出力できるソフトを使って作ります。
 縦1000pixel必要なのでそのように出力します。

5. かいてあるとおりアップします。

6. 価格を設定します。KDPセレクトにしておいた方が便利です。ただし、250円未満の本の印税は35%、250円以上で70%です。
  最低価格は99円です。キンドル読み放題でよまれた場合にはページ歩合で還元されますが微々たるものです。

7. 数時間でアップされます。48hrと書いてありますが、仕事は速いみたいです。シアトルでやっているようです。

8. まだはじめて二週間です。印税はよほどのものでなければそれほどはありません。読み放題でよまれつづけるとか。
  
  ☆売れる本は決まっていて、私のような私小説は売れません。実用書が売れます。○○で丸儲け、オフィスの使い方
   なんていう本が売れます。ですからキンドルのやり方、という本が売れるわけです。

  ☆たったこれだけのことを、『キンドル本の作り方、あすからあなたも売れっ子作家』、とかいうタイトルで、
   本にすると売れたりするのですが、そういういじきたないことはしたくないので、私はしません。この電子書籍市場にとって
    将来的にもいいことではないと考えるからです。

  ☆アマゾンのいいところは、こういう新たな分野を誰にでもできるよう解放したことです。
   売れなかろうが、売れようが書きたいものを誰でも出版可能にしました。
   また著作権も保護していただけます。

 一巻の長編本は十万字くらいですが、単行本では千円くらいします。
 専門書はその四倍くらいです。

 しかし、キンドルで飽きられないためには一万字から数万字の中編くらいで、
 手の掛けた程度によって100円から300円が適当なところです。

以上


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