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キンドル小説

ここでは、「キンドル小説」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

おおまかに言って、売れる本は自己啓発本、ようするに自分の著書にいい加減なかつ非科学的な魔術のような文句を連ね、自分のアフィリエイトにもちこむ類いである。ひどいのはセミナーとかまでやってる。

有り体に言えば詐欺師、とまではいわないがそれに近い。

真実を書けば書くほど売れない。

大衆とはそのようなものだ、というのならそうではあるかもしれない。

真実ってつまらないように思えるわけだ。

だが、そうではないんだよ。

そこをいかに説明するかに真価がある。

また、それを理解する能力も読者側には求められる。お互い様なのだ。

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キンドル契約の更新で「独白」についてキャンペーンができるようになりましたので、明日の夕方(アマゾン本社のあるシアトルの時間帯でおそらく12:00、日本時間は9時間先行のはずなんだけどなあ、未だに良く分からない)から三日間、無料に設定しました。

読んでは頂きたいのですが、太宰調の毒舌本(独白=毒吐く)ゆえ、一部うけしてるだけなので、この際みなさんに読んで頂こう、と思い。

よろしかったら、読んでみて下さい。

契約更新にともない、二冊を無料にします。

本日より明日までになります。

「若くしてがんになったら」、
「独軍ジェット奮戦す」

あとは契約状況をどのようにするか検討中で、専属出版権を保持しようかどうか考えています。

専属出版権をやめると、無料キャンペーンはできなくなるので。




今どき、文芸を書いたところでまず売れない。

電子書籍は日本の場合、特殊であり漫画がそのほとんどである。

理由は明らか、漫画大国であると同時に、文字だけの本は都市部で手近に入手できるから。

状況は変わりつつ有り、地方ではコンビニで入手できる軽い本はあるが、まともな書店がすくないため今後は変わるかもしれない。

米国は都市部なんてほとんどなく、都市間もはなれている。

だから紙の本は高いし、売れない。

紙の質も悪くてすぐにだめになる。

ペーパーバック、というのはよくできた表現であり、まさに紙の束を集めて後ろを接着剤でくっつけただけ。

日本は紙の質が悪いと漢字がつぶれるのでよい紙を使う。

日本で電子書籍を売ろうとするなら、通勤電車で読めるような短いエロ系、または軽いエンターテイメントである。

アマゾンでやってみて実感しているのである。


第二次大戦でドイツの技術といったら傑出していて、ジェット機からミサイルやらものすごい兵器を作っていたのですが、傑出していたのがジェット戦闘機です。

当時、ジェット機といったらたいていは性能が悪くて、プロペラ機より遅い、燃費がわるくてものにならない、そんなものだったのですが、実戦投入しています。

ジェット機は三種も実戦投入していて、ジェット戦闘機二種、爆撃機一種を作っています。
実際に効果を上げられたのはジェット戦闘機のMe262だけでした。

当時としては異常に速い戦闘機で、撃墜比率1:4の成果をあげています。
米軍の主力護衛戦闘機が700km/hのP51だったのにMe262は900km/h近くの速度で爆撃機を撃墜していました。

生産量が少なく、エンジンも信頼性が低かったので挽回はできませんでしたが。

わたしの小説では「独軍ジェット奮戦す」で、もし大量生産できたなら、という仮定を入れてシミュレーションしています。

実際には新兵器の多くは、どれも後手に回って劣勢を挽回するほどの戦果にはつながりませんでした。

まだ、一冊だけ無料キャンペーンをやっていませんでした。

ま、エロ系です、無料を設定しておきました。

世界標準時で決めるようで、12/30日17:00になると思います(何回も設定まちがえてるので、はじまらなかったら済みません)。



 ほぼ一日寝てたわけですが、「如是我聞」だけは読みました。面白いです。

 私も現代版に焼き直して、現在の問題に斬り込むという意図の、「独白」を書いていますが、文芸だけに売れてないですけど。

わたくしは女性経験が非常に少ない、ということもあり、また、毒母に育てられた、ということもあり、一々、これでいいのかとか思いながらエロ小説を書いては推敲しているわけで、非常に手間はかけている。

その挙句に、娘に聞いたりしてるわけで情けないことこの上ないのだが、例のエロ小説が部門三位になっていた。

文章にはなっている、と認めてもらえてる、と考えてはいるのですが。

夜になってエロ系のVRとかやったりしてるわけで、これまた情けないのだが、男のサガ、ゆえ仕方なし。

どうしようもない。
皆様、キャンペーンの後もお読みくださっておられる方もいらっしゃいまして、たいへん光栄に存じております。

有難うございます。

深謝。
アマゾンさんで購入しました。

男がこういうものを買う理由は一つしかないわけで、言い訳に苦労するわけです。

娘の攻撃をかわし、妻の嫌味をなんとかして理由をつけております。

午後に多少、元気が出てきたときに娘が来たので、「このVRすごいんだよ、付属ソフトとかね」とか言ってる自分が情けないわけです。

ですが、例のエロ系小説では彼女らは実によく頭が働くわけです。駄目だしもいただきました。

ほんとうにエロイのは女性じゃないかと思います。仮想世界で満足しちゃうのが男なのですから。


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