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ソフトウエア

ここでは、「ソフトウエア」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

 いつもブログや書き物、しらべものに使っているpcが半死に。

 きっかけはアップデートであった。深夜にアップデートされたようである(要するにずーっとONのまま)。

 わたくしはテスト版の先行アップデートを受けているのだが、なぜかアプリが通信不可能に。

 やっとこさ、ここまで治ってはきたが御機嫌を伺いながら、不安定なPCをつかっている。

 小説を書いていても再起動したり、まあ、それは先行アップデートであるから、不安定はしかたないのだが。

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文章を公開するようになって、MS IMEからATOKに変えました。

ATOKはかつて、正確な変換と学習機能でいちやくシェアを上げたソフトです。

でもね、これ、今のATOKだめですよ、ジャストシステムさん。

誤植が増える原因になっています。

学習機能、なんとかしてくださいよ、困っちゃいます。

誤植したまま投稿、とかこれほんと参るんです。
あんまり根をつめると、イカレテしまうのであまりPCゲームとかはやらないようにしていますが、かつてはこれ(以下IoH)をやっていました。

よいゲームで、当時の欧州の状況をよく表しています。ドイツは東西に挟まれ、国力を強大にしなければならないという焦りがあったわけです。そこにヒトラーの登場です。最初はわりとまともだっったヒトラーですが、戦争初期以降になるとどうもオカシクなっていたようです。おもってるだけならまだしも、本当にユダヤ人を迫害しはじめてしまいます。

どう見ても勝てない米国に宣戦布告してしまった時点で、もう負けるか良くて引き分けるくらいしかなかったわけです。ソ連なぞ相手にしてる場合じゃないのに、何度も何度も攻勢をかけて失敗しています。

日本も同じで、HALノートの後も交渉を続ければ良かったのに、当時のマスコミが煽ったわけです。あの東条でさえ、勝てるわけないと思っていた節があります。米大統領がめちゃくちゃな人だったので、交渉してもどうしようもないと思ったのかもね。戦後、ちょっとは新聞屋も反省するかとおもったら、居直ってたりするわけです。

ルーズベルトは野心家で、米国は当時戦争嫌いな国だったのに(*1)、日本を追い込んで、戦争おっぱじめるほど馬鹿じゃないとおもったら、マスコミが大活躍して世論が戦争開始まで追い込んでしまったわけです。
(*1) CSのヒストリーチャンネルで仕入れた情報です。
当時の戦力をHoIは再現していて、最初の設定からドイツはポーランド戦、対仏戦以上の戦力をもってないわけです。空軍は優れた戦闘力を持つものの、迎撃が得意なBf109で航続距離が足りずに英国は遠い。海軍はもう勝てるほどの船がなく、潜水艦に頼るしかなくってカール・デーニッツが苦肉の策として通商破壊作戦をやりますが、ヒトラーはいかれているので、通商破壊の意味を理解できません。結果として多数の潜水艦をうしない、デーニッツの子息も亡くなっています。

このゲームではよほどうまいことやるか、ソ連と和睦するか優秀なドイツ航空力と新兵器で拮抗状態を保つかくらいしかないです。まず勝ち目はありません。フランス沿岸なんかほっといて、国境と海岸線を守ってるくらいしかないんですね。敵が英国単独ならまだしも。

戦後、日本は変わったとかいいますが、太宰の書いてることとか見ると、ちっとも変わってないんですね。憲法なんか変えたところで堂々と破っていますし。まだ、良かったのはあの頃は人類にまだ伸び代があり、戦後の成長が欧米日で起きます。とくに日本は植民地もすべて手放し、身軽になって建前上は軍隊をもたない、戦争をしないということになっているので、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも加担せず、余計な国力をつかわずにすんでいます。

今はどうかというと、もう手詰まりなわけです。
また価値観が変わると、私は思っています。それもそんなに遠いことではないと。





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