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続 独白

ここでは、「続 独白」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

「続 独白」執筆をここでします。

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 性懲りもなく書く。独白せねばおれぬわけだよ、公務員、と言ったところで、多くの職種があり、私が嫌いなのは、地方とごく一部中央お役所勤めの公務員なるものの根性である。多数のそうでない、マジメな国の公務員はおられ、大変な思いをしてることは知ってるわけだが、それを君たちに分かってくれ、と言ったところで、その中のごく一部である君らが私の独り言だろうと言えばその通りである。であるからゆえ、前作にて、撃つべき相手がいなくなったわけではない、と申したとおり、そのようにさせて頂く。

 まったくお前たちと言ったらなっていないわけだ。「何を言う」というオマエらの声が聞こえてきそうだ。実際、聞こえてるのかもしれないが、貸す耳は持たない、悪いがね。どうせ、言い訳がましいことを言うに違いない、そう私は感ずるからだ。

 私が、そういうクズどもを、ダニだの寄生虫だのと言ってきたものだから、余計に神経質になってるのかもしれぬが、そんなこと、私の知ったことではない。現にクズであろう、否定することは可能だが、現にそうなのだから仕方あるまい。

 どだい、覚悟がなってない、逃げることばかり考えやがって。逃げると嬉しいのか、お前たちは。それは、嬉しいだろう、と私は想像するわけだ、何故なら、それで安泰だと思ってるからだろう。そんな、逃げを許してたまるか。こっちは必至の思いで生きてるのに、逃げを打ってのそのそと生きやがって、まったくもってなってない。覚悟なんて言葉は知ってはいても実践する気なんてまるでない、それがなってない、と言ってるのだ、わかってるのか、この阿呆ども。世間なるものは私は好きではないが、少しは見よ、そして反省せよ、どれほどの庶民が切なく生きてるか、庶民だけではない、特別な立場におかれた方でさえ、利用しようとしやがって。

 世の中、責務なるものがある。それで、まともに責務に向かい合うと、どうにも窮屈だ。それはひととして分かる訳だが、どういうことか、オマエたちときたら、堂々と、言い訳までつけやがって、その責務とやらを放棄して逃げ出すわけだ。逃げ出すにも色々とあるが、申し訳ございませんの一言でも言ってからにしろ、そう思うわけだよ、この阿呆どもが。逃げる時に人のせいにすることだけは、ご立派にやりやがって、まったくもってケシカラン、そういいたいわけだ。

 陛下がフグを食いたいとおっしゃっている、それはいかん、とかオマエらは言い出すわけだ、そしてオマエたちは堂々と食ってるわけだ。何がそれはいかん、だ、ならオマエたちも食うのをやめろ、食いたくって仕方ないんだろう、それだけの話のくせしやがって、お体に触りがありますから、などと勿体ぶりやがって、なってない、と何度も言うが、現にそうだろう。

 今日に至っては、宮様が何かされるたびに、それはいけません、だの、それでは世間が、とか、オマエは陛下か、違うだろう、この高級取りの公務員が。いい加減にせよ。お前たちも口から出る言葉と行動が違ってる連中だ。そう自覚してるのかしてないのかわからないが、一々、うるさいハエみたいにするんじゃない。それも大きなギンバエくらいならましだが、コバエくらいのくせしやがって、コバエがたかるんじゃない。汚らしいことこの上ない。

 一体どうなってるのか知らぬが、何で法にのっとって物事しないんだよ、まあ、それはこの国の戦後以来の悪しき伝統で、憲法九条が、とか、まあそこだけは国としての戦略もあるから仕方ないとして、それとはべつに庶民に関係する、個人情報保護法が、労基法とかいったって、所詮守らないくせに、人の前に出ると堂々としやがるその根性にはあきれ果てる。最近までは労基法すら、面倒くさがって無視してたくせしやがって、自死される方まで出るに至ってようやく、多少はまともな思想を持つ上層部にちゃんとしろと怒られ、へぇへぇ言い、そうして仕方ないのかどうなのかは知らぬが、所謂、中間職だか上級職だかわからんが、公務員的に動いて、相変わらず目立たないものには無視してるわけだ。見て見ぬ振りしやがって、ことが大げさにならなければ、それでいいと思う根性が腐っとる。

 なってない、そう一言で言ってしまえばそれまでだが、そんな一言で片づけたくないほど、頭に来てるわけだよ、それは皆さんも同じだろう、何がブラック企業だ、そんなの前からあったくせに、無視を決め込んで、責務を全うするのが面倒なのかどうなのか、だが無視してきたろうに、いい加減にせよ。お前らに新たな蔑称を与うるべき、そうも考えるが、そんなの気にしない連中だってことくらい、こちらも了解済みである。

 そんなにカネ欲しいか、地位が欲しいか、なら、オマエらはアリ塚の女王にでもなれ、どうせなれもしないくせに、と私は思うが。たかがアリ塚の主にもなれぬくせしやがって、威張り散らすんじゃない、そういいたいわけだよ。役所の窓口の木っ端まで威張りやがるわけだ。もう、時間を一分すぎましたから、とかいいやがって、だったら跋扈するブラックの一つでも見よ。見るくらいで分からないのなら、そこで働いてみろ、そういいたいわけだよ。

 もう、ここまで書くといつもみたいに疲れてしまって、やめておくが、いい加減にせよ、それくらいは言わせてくれ。



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「続 独白」

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 いつもながら、この文章を書くと疲れる。なので、したくはないが、言いたいことはあるわけで、相も変わらず苦痛に耐えながら書く。どうせ医者でろくなことを言われるわけもなかろうが、敢えて書く。

 世の中には、なんだかわからないが、必要もないほど多人数の政治家とやらがいるわけである。そやつらが、まともに何かの思想を持ち、全て投げ打って選挙に出る、主張もする、そういうのならそれはやればいい。

 それを主張があるんだかないんだか、多分ないんだろうが、あっちに行ってみたり、こっちにいってみたり、お前は檻に入れられたチンパンジーか。以後、チンパンと呼ばせて頂く。ダニ仲間の連中に敬称など使いたくない。こっちだってチンパンに立候補なぞされたら迷惑千万である。

 チンパンたちのやることといったら、これまた、なってない。そもそも主張なんてないわけで、良い車に乗って、タダ飯食って、とか図々しいことばかり考えやがって、離合集散、なる言い古された言葉もあるが、それどころか、烏合の衆であろうが。なってない、そう言わせて頂く。

 そういえば、大阪にも、あっちこっち、ふらふらしていた女性で、随分と自己主張していたのがいたが、どうやらチンパンに成り果てたようである。チンパンなら、それらしくしてればいいのに、エラそうにしやがって。まったくもって腹が立つ。チンパンには公民権はないはずである。ある、というのならゴリラ、オラウータンにも与えよ。さすれば少しはましになるやもしれぬ。

 いったい、誰がお前の事務所やら給料やら、秘書代やら、タダ飯を支えてるのか、理解はしてるんだろうが、自覚が足りぬ。秘書、必要か?お前は所詮、考えてないんだから不要だろうが。選挙の地元活動に動員するのが関の山、のくせしやがって、いい加減にせよ。

 ちっとはモノを考えてから動け、脊髄反射で動いてるのか、チンパンどもは。簡単に発言するな、モノ考えて理解してからにせよ。自分のことばっかり、考えてるからそうなるんだ。本当のチンパンでさえ大脳で考える、それを理解せよ。

 私は選挙など行かない。意味が無くなったからである。若者の主張なんぞ、所詮、票の数からして反映されない。それどころか、内輪もめと不祥事ばかりしやがって、しまいには下世話なマスゴミのお世話になる始末である。だから、行かない。

 きちんとモノ考えてる人もいるが、前にあげた北の方のかたで、悩んで、悩んで、挙げ句の果てにはアルコールに頼ってまで深夜まで悩み抜き、それでなくなった方なんて正に不幸である。そういう方が、まともエラくらねばいけない。何が首相批判だ、オマエら、批判するなら論理を考えよ。論理がなってないから、否定されるんだよ。

 チンパン、だから君たちはいらないんだ。だから落選したんだよ、自覚せよ。次も立候補するな。カネの無駄だ。

 ひさしぶりに連載します。
 その三になります。

 八話完結予定です。

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続 独白 その三

 自分は腹が立っても黙っている方であるが、時には言わせて貰う。また、医者に小言の一言もいわれるか分からないが、このぐらいしたためておかないと気が済まぬ。

 大体だ、先の大戦で戦陣訓なるものを垂れ、先頭に立っていた男が逃げる国である。生きて虜囚となるべからず、と言ったではないか、たとえ自分が書いた文章ではなくても。のうのうと生きて捉えられ、腹を拳銃で撃つという、見事な自殺法までやってのけ、おまけに助かったあげくに刑死である。

醜いとしか言いようが無いわけではあるが、実は戦争はしたくはなかった、等と述べる訳である。なら、玉砕とかいう無駄な死をなぜ止めないんだ、最高責任者として、と思うよ。未だにそういう威張っているヤツに限って最後は逃げる、という性質はこの国から抜けてはいない。

 大抵、そういうヤツは逃げるな、とか言って当人を追い込んで、酷ければ自死させてしまう訳である。24時間365日働け、とか言ってる阿呆である。阿呆は一人で十分なわけだが、どういうわけか、そういう親分まがいの人物が掃いて捨てるほどいるわけである。おまけに大抵は偽善者である。醜い、実に醜いがカネを持っている。私たち庶民は何も文句など言えない環境に追い込まれている。

 そういうヤツが窮地に追い込まれるとまず逃げるわけだよ。いや、普段から謙虚な人が追い込まれたら、別に逃げてもいいんだが、普段言ってる言葉が「逃げるな」であるからして、そうもいくまい。オマエこそ死ぬまで逃げるんじゃない、そう言いたいわけだよ。

それが、ご自分の場合には許されるとでも思っているのか、逃げるわけだ。醜悪極まりない、この汚らしい悪党が。大体、人は飯を食わないより先に、寝ないで居る方が早く死ぬ、と言われている。そんなこと、知ってか知らずかオマエこそ24時間365日、毎日起きていていただきたい、そう思うわけだ。苦情電話にもオマエ自ら出よ、深夜でも早朝でも昼間でも、クライアントの罵詈雑言に回答せよ、そう思うのである。どこぞの貧国に教育機関、とか言ってる場合か。

そういうケシカラン悪党は沢山居るわけだが、中には立派な人物もおられる訳で十把一絡げにエライ人に対して怒っている訳では無い。そういう立派な人物は実に少なくなったが、最近でもごく僅かにおられ、事業存続の危機に立ち向かい、金貸しに物を言い、株主に叩きまくられても、一人も路頭に迷わせず、事業を存続させた人などいるわけである。爪の垢でも煎じて、とか言うが、爪の垢なぞ大悪党にはもったいない。

大体、道徳というものがなってないのは自分の癖に、「道徳が」なぞ言い出す輩は怪しいわけだ。自分は先日、映画を見た。「殿、利息でござる」という映画であったが、題からは想像も出来ない内容であり、エラい人たちが道徳的に振る舞っているのを見て、実に感動した。まったく、それに引き換え、君たちと来たら、実にいやらしい。

最近、子どもが夏休み明けに自死したりするのであるが、そこまで追い込まれる気持ちは分かるのである。エラそうにしてる輩に、あれこれ言われ、やりたくないことばかりやらされ、将来の希望ときたらまるでなく、年寄りの生活費稼ぎをしなければならない。当たり前ではないか。そういう子どもに、逃げてもいいよ、という親切な大人とかエライ人も多少は居るわけで、それは救いではある。救いではあるが、それに従ったら許さぬ、という風潮がまた気にくわない。

 私も言いたいよ、「逃げてもいいよ」と。生物としての本能じゃないか。当たり前だろう。獰猛な肉食獣を前にして逃げない阿呆がいるものか。

 神経に障るからもうこの辺りでやめておくが、実に不愉快なのである。

小説続・独白その四です。

あくまでも小説ということで。

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続 独白 その四

 医者に行ってきて、まあ良い方向ですが無理しないように、と言われてるにもかかわらず、また書くわけだ。というのも、その三でいい足りぬことがあり、どうしても腹の虫が治まりかねるゆえである。

 わたくしの後輩にあたる人物がいた。勤め人である。そこのお偉い様が、実務場所の点検をしに来るという。と言うわけで、彼は説明者として立ち会ったわけである。バカバカしい話ではあるが、お偉い様が来るというので彼は片付けなどして待っていたわけだよ。で、いよいよお偉い様登場である。どうでもいいイチャモンに彼は真面目に反論したわけだ。

 そうしたら、そのお偉い様が、何故言い返す、とか言い始めたわけだ。どこの神様なんだよ、とわたくしは思うが、とにかく彼は真面目であるから、正当性を訴えたわけだ。それに対して、言い返すとは何事だとか言って、大層なご立腹であったようである。そのことで責められ続け、彼はついに自死してしまった。

 彼の直属の上司が、彼の家に行って驚いたわけだよ。普通、死人の顔なんて見る機会も少ないし、まあ、自死された方なんてまず見ることもあるまいが、その上司は見てしまったわけだ。彼はショックで脳障害を起こしてしまった。で、そういう話を聞いたところで、そのお偉い様はどうしてるかというと、普通にふんぞり返ってるわけである。悲しいことに、周囲の同僚もなかった振りである。これ、普通か、そう思うよ、普通じゃ無かろうが普通になってしまってるところが恐ろしいよ。

 まったくどこまでエラいと勘違いしてるのか分からぬが、そいつの口から国際化とか言う言葉が出るわけだ。そんなもの、国際的に許されるわけなかろうが。そいつが外国で一体そういうことやってるのか、聞いてみたいものだが、やってるわけなかろう。許されるわけがない。腹立たしいことに、そいつは首にもならず、表沙汰にもされず、どこへやらとまたご出世である。下々の者どもがちょっとしたヘマをしたぐらいで、しつこく説教するくせしやがって、自分はどうなのだと。わたくしは、そのやるせなさに絶望するとともに、周囲の無関心さに呆れかえった訳だよ。

 無いことにする、というのが美徳とされてるらしい、と生き方のへたな自分は悟ったよ、それでもって、いくら我慢したところで、こういうのは自浄作用が働かない、ってことを残念ながら理解せねばならなかった。無かったふり、そういうのができなかった彼の上司は実害を被ってしまったわけだが、幸いにも復帰して、これまた何事もなかったかのようにしている。

 なにが、クールジャパンだ、クールジャパンの実態がこれか?こんな恐ろしいのが、クールジャパンなのか?わたくしには到底クールだとは思えない。これを、子どもたちに理解せよ、というのはあまりに酷ではなかろうか、あるいは酷と思うわたくしが甘いのであろうか。自死は美徳なのか、違うとわたくしは思う。

 まったくもって、この国はどうかしているわけで、だから国だって働き方改革とか言ってるわけだが、改革しろと言われた方は、してる振りばかりしやがって、まるでなってない。表沙汰にしたくないものだから、色々と小細工するわけで、それがまた頭にくるのである。どこぞやらの広告屋は表沙汰になってるから、ちっとは反省もしてるんだろうが、表沙汰になるまでは知らんぷりと来ている。どうかしてる、という思いはないのか、と思うがそもそも自浄作用がないし、親玉は反省もしないから、いつまでもこういうことばかり起きる。

 まったくもって、腹立たしく、かつ不愉快であり、クールとかいう言葉を聞くと吐きそうにまでなるが、耐えてるわけである。諸外国でこんなこと、強制されたら、どうなるか知ってるところがまた醜い。

 もう、罵詈雑言で埋め尽くしてしまいそうだからやめておくし、神経にも良くない故にそろそろ筆を置きたい。言いたいことはあるのだが、もう書く気もうせた。

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