FC2ブログ

精神状態 メンタル

ここでは、「精神状態 メンタル」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります


 ひとも生きていると嫌なことは多く、そのことばかり想い出すクセがつきがちだ。

 ひとに親切にされたこと、ひとに優しくされたことを思い返してみよう。

 悪い人間は数多く、欲張りもおおい。

 インターネットが普及し、何を言っても匿名だと考えている愚か者もいる。

 傷つくし、そのことばかり悲観しがちである。

 寄りかかって、助けてくれたひともいるはずなのでそのことを思い返すことは楽になる道かと思う。

 あなたを傷つけた人は、もしかしたら痛烈な一撃を他人から受けているかもしれない、不幸な人間であるかもしれないのだ。

スポンサーサイト

 この世の中というか、最近なのであるが誰もがネットに簡単にアクセスできるようになった。

 40年前、わたくしが有線端末、モデムで通信していた頃とは、わけが違う。

 で、言いたい放題、人の悪口とか書く阿呆もいるわけである。それも一般の個人を対象にして。言論をなりわいにしている方に対しては、批判を承知で主張するのであろうから、それはまた別で議論なり批判なりすれば良いとは思うが。議論、批判と中傷とはベツモノである。

 すべての通信状態は、ほぼ監視されており、足跡も残るしアクセス解析すればどこの地域の人間が、どのようなコンピュータで、どのようなディスプレイとOS、コンピュータをつかってアクセスしたのかまで実は分かる。

 ネットは完全に匿名では無いのであるが、個人情報保護法があるから普通に使う分にはまあ匿名に近い形で投稿できるだけだ。

 一般個人に対して撮影した動画だのなんだの投稿して平気で、中傷する人の気が知れない。

 プライバシーを害された方は傷つくであろうが、そんなもの通報すれば一発であるし、そこまでしなくても、たかが気の小さい人の言っていることである。気の小さい人間の個人の偏見、客観でもなければたわごとにもならない。

 ブッダは言った。「その言葉はわたしはうけない」。害がおよぶのでもなければそれでいいと思う。

 人がどう思うか、より、自分がどう感じるかのほうが大事だ。

 世間というものは存在しない。

 そこにあるのは個人の集団だけなのだ。

いまテレビをつけたら池上某の番組にて、放送していた。

池上某はすきではないが、リコード法は今、げんにやっている低炭水化物食事療法であるゆえ見た。

なんか、この人の説明、ひとを馬鹿にしてやしないかと思いつつも。
わたくしの状態を懸念した叔母から電話がきたわけである。

彼女はクリスチャンで、教会の運営する幼稚園の頃からわたくしを見てきているので詳しいわけだ。

なので、詩編など引用をしてみたわけである。

叔母が言うには、教会で幼児のわたくしが愛についてとうとうと、まくしたてた、という話をしていたが覚えてるわけがない。

当時から、派手な舞台とかに立つとヘンになってしまう子だったようである。

はずかしくて余計に気がヘンになりそうだったので、そうそうと電話を切ってしまった。

ようするに、恥ずかしがり屋のクセして開き直るとむちゃくちゃやる、ということらしい。そして後になって落ち込むというパターンである。

わたくしのむすめにも同様の癖(へき)があり、親として懸念してるわけである。





医者に行って言われた。

「社会的に成功した人だって、幸せじゃないこと、多いですよ」

わたくしはそうですね、としか言いようがなかった。

ベンゾをすこしだけ増やして貰っており、眠いと言ったら有りはしない。

ほっとけば一日寝てしまうので、復帰に向けてなんとかしないと。
精神状態に波があり、昨日はあまりよくなかった。

今日は、楽になってきたので書き物などしており、昨日かいたサプリについての文章を校正したりしている。

わたしの思い込みなどもあるので、その修正が必要であり、文献を見たりしている。

わたくしの母は、いわゆる毒母である。

本人はそのことを認識していないし、わたくしが子どもの頃の出来事を話すと烈火のごとく怒るので話もしたくはない。

わたくしはわりと小さい頃からの記憶がはっきり残っている方で、父に殴られたことはないが母からの虐待は相当なものであった。

今でも想い出すのであるが、包丁を刃を向けて振り上げてきたとき、直前でとめるかと思ったらそのまま頭に直撃した。

当然、出血するわけだが、慌てた母親は出血を抑えて、あとは知らんぷりである。

もちろんのこと、当人は覚えていない。

他にも数々の嫌がらせがあり、もう書くに忍びないが、いずれそういう小説を書こうと思っている。

母親は反面教師である、と捉えており、以来、随分とやさしい性格になってしまったようではあるが、文章を書いてみたりすると、まあ、太宰の影響もあるので、一見、過激なことを書いたりもするが、その程度である。

困ったのは、後遺症というのはやはりあるようで、今頃になって精神の不調などが出てくるのである。

また、書く。

わたくしの担当医は、かなり丁寧に尋問する、というかお話を聞いてくれるので、正直に答えた。

じぶんではかなり良くなってるつもりだったが、まだとのこと。

けっこう経験があるから信用してるので従う。

すきなこと、自信がもてることをやるようにとのこと。

なかなかね。

copyright © 2006 2019 文豪ストリーキング all rights reserved.