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趣味系

ここでは、「趣味系」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

特別招待状が今は貰えるので格安で買うことができるのでかいました。

うーん。AIねえ。クラウドで処理しているらしい、そのせいか、なんとなく動きがもっさりしている。

でも新しいガジェットなんてそんなもの。

グーグルのおなじようなAIスピーカーよりいいと聞く。

出始めなんてどれもそんなもの。

パーソナル・コンピュータも出始めはひどいものでしたよ。

文章を公開するようになって、MS IMEからATOKに変えました。

ATOKはかつて、正確な変換と学習機能でいちやくシェアを上げたソフトです。

でもね、これ、今のATOKだめですよ、ジャストシステムさん。

誤植が増える原因になっています。

学習機能、なんとかしてくださいよ、困っちゃいます。

誤植したまま投稿、とかこれほんと参るんです。
日本ではアニメーション映画「おもいでぽろぽろ」の主題歌として、最終シーンに流れる都はるみが歌うバージョンがよく知られています。これは、宮崎駿(出会ったと思う)が訳詞をした。この訳詞がまたひどくて、とてもではないが聞くに堪えない。都はるみもアマンダ・マクブルームもぶち壊す威力です。純粋に最終シーンの音楽としてオリジナル英語の方がよかった。

宮崎駿はほかにも訳詞をしていますが、どれもこれも、センスのなさがある意味、天才的で素人でもこれほどの訳はしないだろう、とさえ思ってしまいます。天は二物を与えず。

オリジナルはアマンダがペッド・ミドラーに提供したもので、彼女もセルフカバーしていますし、多くの方がカバーバージョンを歌っています。いちばんよいのはミドラーかな。日本はもともとがアイドルの国、特に80年代から90年代初頭は性シンガーにプロフェッショナル性を求めない傾向が強く、都はるみはともかく、下手な人ばかり歌っているね。

それはともかく、この訳のひどさといったらなくて、音符に会わせて音節を置くのが当たり前の訳詞、元の意味を損なわないよう意訳が求められます。宮崎駿は見事に直訳して失敗しています。

一体、この人、音節というものを理解しているのかなとさえ思ってしまうのですが、ペッド・ミドラーの原曲は訳詞なんかしなくても理解できるわかりやすい英語です。先ほどまでまた寝込んでいましたが、ループでかけたままでした。

youtubeで公開しているものは著作権に抵触している可能性があるため、sporifyのリンクをうめこみます。


spotify:track:562JrM9b7jiu8LgzV62x3o


私のデジタル・アンプとアナログプレイヤーを娘に譲ってしまったので、娘の部屋でLPをかけながら寝てしまいました。

思ったのは、むかし思っていたよりLPがずいぶんと良い音がすること。
たしかにプチプチというノイズは入るが、音自体はCDに引けをとらないし、音源が良いせいかよく聞こえる。

私はアナログからデジタルに切り替わる頃が青春時代で、ソニーがデジタルがいかに音質に優れているか説得している頃でした。
デジタルのいいところは、ノイズがない(普通は聞き取れないレベル)、どの音の高さでもフラットな音量で再生できること。
非接触で信号を拾うので、音の劣化がない(実際はCDのアルミ被覆が酸化したり、プラスチック表面に傷が入り劣化する)こと。

それを良い音、と当時は考えていたのかもしれない。どの音楽家もノイズには悩まされていたので、CDを歓迎した。今は違いますね。ノイズを許容したところで、どれほどの再現力があるかどうか。

オーディオの最高機器は50年代のものという人もいる。もともとは贅沢品で、LPレコード一枚が父の月収と同額だったころです。贅沢品だから、手をかけて作ることができる。

今の製品はどの機器を使っても均質にそこそこいい音がする、でも最高ではない。デジタルのいいところは、均質化とモジュール化で、いったんデジタル化されたものはどこで、だれが、どのような機器を使っても大きな音の変化がないところ。アナログは高い機器ほど良い音がする。安物はそれなりで普通の価格帯で買えるようなものはだめです。

デジタル化してもやはりいい機器はいい音がする傾向にありますが、3万円と50万円の機器で区別できるほどかといったら、普通の人は音質の違いくらいしか分からない。よく聞く人なら違いは確かにあり、特に2万円以下の安ものは音が良くないです。これは、多分デジタル/アナログコンバーターの性能の差と部品(アンプにつかう部品)の問題だと思います。4,5万円以上の価格帯ですともう趣味の世界です。

MP3が出たころはものすごく酷い音で、CDを聞いてから聞き直すと雲泥の差でしたが、最近はMP3でもサンプリング周波数が高くなり、再生機器が工夫されたことでまともにはなってきました。MP3を嫌う人のために、より工夫された方式も出回っています。私にはもう高サンプリングレートのMP3とCDの違いは分かりません。

アナログプレイヤーは、とあるメーカーがもうこれで生産終了、というときに格安で購入した高級品です。今はまた生産していますが。

アナログの趣味性というのは手をかければかけるだけよくなる、ということかと思います。デジタルは手の入れようがないですから。


あんまり根をつめると、イカレテしまうのであまりPCゲームとかはやらないようにしていますが、かつてはこれ(以下IoH)をやっていました。

よいゲームで、当時の欧州の状況をよく表しています。ドイツは東西に挟まれ、国力を強大にしなければならないという焦りがあったわけです。そこにヒトラーの登場です。最初はわりとまともだっったヒトラーですが、戦争初期以降になるとどうもオカシクなっていたようです。おもってるだけならまだしも、本当にユダヤ人を迫害しはじめてしまいます。

どう見ても勝てない米国に宣戦布告してしまった時点で、もう負けるか良くて引き分けるくらいしかなかったわけです。ソ連なぞ相手にしてる場合じゃないのに、何度も何度も攻勢をかけて失敗しています。

日本も同じで、HALノートの後も交渉を続ければ良かったのに、当時のマスコミが煽ったわけです。あの東条でさえ、勝てるわけないと思っていた節があります。米大統領がめちゃくちゃな人だったので、交渉してもどうしようもないと思ったのかもね。戦後、ちょっとは新聞屋も反省するかとおもったら、居直ってたりするわけです。

ルーズベルトは野心家で、米国は当時戦争嫌いな国だったのに(*1)、日本を追い込んで、戦争おっぱじめるほど馬鹿じゃないとおもったら、マスコミが大活躍して世論が戦争開始まで追い込んでしまったわけです。
(*1) CSのヒストリーチャンネルで仕入れた情報です。
当時の戦力をHoIは再現していて、最初の設定からドイツはポーランド戦、対仏戦以上の戦力をもってないわけです。空軍は優れた戦闘力を持つものの、迎撃が得意なBf109で航続距離が足りずに英国は遠い。海軍はもう勝てるほどの船がなく、潜水艦に頼るしかなくってカール・デーニッツが苦肉の策として通商破壊作戦をやりますが、ヒトラーはいかれているので、通商破壊の意味を理解できません。結果として多数の潜水艦をうしない、デーニッツの子息も亡くなっています。

このゲームではよほどうまいことやるか、ソ連と和睦するか優秀なドイツ航空力と新兵器で拮抗状態を保つかくらいしかないです。まず勝ち目はありません。フランス沿岸なんかほっといて、国境と海岸線を守ってるくらいしかないんですね。敵が英国単独ならまだしも。

戦後、日本は変わったとかいいますが、太宰の書いてることとか見ると、ちっとも変わってないんですね。憲法なんか変えたところで堂々と破っていますし。まだ、良かったのはあの頃は人類にまだ伸び代があり、戦後の成長が欧米日で起きます。とくに日本は植民地もすべて手放し、身軽になって建前上は軍隊をもたない、戦争をしないということになっているので、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも加担せず、余計な国力をつかわずにすんでいます。

今はどうかというと、もう手詰まりなわけです。
また価値観が変わると、私は思っています。それもそんなに遠いことではないと。





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