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科学・技術

ここでは、「科学・技術」 に関する記事を紹介しています。
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この国の悪しき伝統なのか、集団主義、敬老主義が横行しイノベーショナルな発見のほとんどが国内で無視され、海外でもうかる仕事になっている。

フラッシュメモリもそうだし、ブラウン管も、もっと昔ならアンテナもそうだ。

突出したひとがあらわれる国土なのに、それをないがしろにする。

きわめて遺憾である。

だから能力あるひとはこの国を見限る。

わたくしは自分が能力ある人、とはおもわないが昨年も米国に来るようお誘いがあった。

自分はそれほどのもの、とは思い上がりはしないので国内にはいるが(能力に見合わない人が海外にでてもいいことはないのだ)。


・DNAの完全解読に成功・・・ウソですよ。RNAiで調べて下さい。
・プラ○マ・ク○スター・・・そんなのありません。
・○○で朝どっさり・・・うそですよ。良い薬があります。

どうしてか、分からないが最近は科学、技術者が冷遇される日本にあってはウソがまかり通っている。

どうしようもない。

人は対称なものをとくべつに扱い、うつくしいと思う。

しかし、宇宙は対象性を必ずしも守っているわけでは無い。

この発見は二十世紀になってはじめて発見され、様々な対称性が守られてないことがわかっている。

対称な世界は無、である。

非対称であればこそ、色々なものが存在可能になる。

人の顔も非対称であるし、そもそも、基本原理自体は対称なのにそれを破る現象を説明するためにてこずってきた。

説明は色々とあるが、どれも絆創膏のような場当たり的な理論であり、根本的説明はできていないが、ノーベル賞をとった人の多くがこの分野であり、如何に根深い問題か分かる。

正に神の領域、になるわけである。

例えばかがみ、あれは非対称の例であるし、人の顔も対称ではないうえ、DNA自体も対称性をやぶっている。タンパク質もそうであるし、生物は右と左を差別してるのである。メントールでさえ、左と右で作用が異なり、さわやかな味は片方にしかない。




学生の頃、i387SXを買った。

計算がすごく速くなり、スパコンを使う必要がなくなった。

なので私は、毎日、大学に朝遅く行ってはデータを持って帰り、コンピュータに計算させて遊び歩いていた(といって街にでかけてたわけでなく、山登りしてたのである)。

まあ、そのつけなのかどうかはわからないが、未だに算数(数学ではなくて)は苦手である。近所のコンビニでまでクレカを使ってる。電卓とPCのおかげで、お釣りの計算できないからね。

毎朝、先生に計算結果をもっていって、こんなのでました、とか言ってた不良学生である。

i387SXの外観

ディスプレイ、ようするに液晶なのだが、透明なのに電気が通ってるのである。

なぜこのようなことが可能か、というとインジウム・ティン酸化物、というものが塗られているからだが、
液晶ディスプレイの普及のため世界的に見てインジウムは不足している。

ところがである。その最大の鉱床は札幌市にあり、今は閉山してしまった。

なぜかというと、札幌市南区の温泉地域にあり、掘り出すたびに温泉が出てしまうのである。

なら余った温水を温泉にでもすればいいじゃないか、という方もいるかもしれないが、そこは名だたる定山渓温泉の地域である。わざわざ山から運んだ温泉なんか使いはしない。湯量も豊富だし。

熱水処理に手間がかかるため、現在では採掘していない。しかし、中国などの資源大国に対しての圧力になっているのは確実であり、この鉱山だけで世界の30%の需要を満たせるほどの鉱床がある。現時点では採掘中止ではあるが。


青色LEDが実用化されて以来、白色光をLEDで出せるようになり照明に広くつかわれるようになった。

演色性もかなり改善されている。

おもに青色は窒化ガリウムが発するが、その波長はインジウムとアルミの加減で変えられる。

演色性の良いディスプレイほどバックライトLEDの波長帯域が広く、近紫外線を出している可能性がある。

ブルーライトとはいうけれども、実はブルーではなくて紫外線による害なのではなかろうか、と考える。


わたくしは娘に勉強しろなどと言ったことは一度もない。

経験からしてだが勉強したところで、よいことがある、なんて期待してはいけないのである。

古来から学問なんて贅沢者がする趣味だったし、古来ギリシャの時代からそうなのであり、近年になって工学と結びついて高度経済成長に至った。

この結果、かなりの教育ママが出現した。

しかし、だいたいだよ、ご立派な企業が派手につぶれる時代である。

勉強なんてしたければすればいいし、したくないのならしない方がいい。


前記の記事にて、アミノ酸が直線上に並ぶのがタンパク質でそれが丸まって、という話をしました。

これがね、超難題で、どのように丸まるか予測するのがとても困難なのですよ。

丸まり方でタンパク質の機能が決まるのでね。

それね、あの自慢でも何でも無くて、阿呆な自分にできるとおもっちゃって、18才の頃から挑戦してきました。

わかいころは自信過剰ですからね。

先生に教えてもらったのが、Chau-Fassman法というものですが、これがだめ。

失敗しましたけどね、アメリカのfolding at homeというプロジェクトがありました。

プレステ3ではネットワークでつないでみんなが遊んでない時間に計算機として構造計算しようとしてました。

専門的には量子力学をかなり使わないといけなくて、そこを私より阿呆な連中ができたできた、とか言ってるのでアタマにくるわけですよ、それも学会で。

できるわけねえだろ、そんな簡単に、ってひとのこと言えないですが。


 いい加減な情報に皆さん欺されないように、余計なお世話とは思いますが敢えて書きます。
※そういいながらも、間違いを修正(2/24)。

1. タンパク質とはなにか

 タンパク質とはアミノ酸が直線上に連結されて作られた化合物です。必要とされるアミノ酸はタンパク質を経口摂取するか、体内で合成されます。

 特徴があり、直線上に作られたものが丸まって、ある構造を作ります。この構造によって人の組織の機能が決まります。大部分の構造はベータ構造、アルファヘリックス、ランダムコイルという三種類です。多くのタンパク質は、加熱によって左記に述べた三種類の構造が崩れます。ゆで卵がの白身が白くなるのもこのため。

 コラーゲンはアミノ酸配列がある規則で配置されている特徴があり、上記の三種の構造とは別に、さらに高次な三重らせんの特殊な構造をとることができます。

2. コラーゲンは体内でどのように吸収されるか

 コラーゲンをはじめとした、タンパク質を摂取すると、ほぼアミノ酸にまで腸内で分解され、そのアミノ酸が体内で再構築されてからだを形成します。コラーゲンに含まれるアミノ酸は、人体に必要とされるアミノ酸の構成比と比較すると偏りがあります。これをアミノ酸スコアが低い、と表現します。要するに、タンパク質として優れた食材とはいえません。

 腸内では全てがアミノ酸にまでは分解されないこともあり、一部がアミノ酸が複数結合した形で吸収されることがあります。これは、場合によっては良く働くこともありますが、アレルギーの原因にもなります。

 一般向けに分かりやすいサイトがあります。NAVERまとめ、好きではないですがこれは比較的に正確です。

  https://matome.naver.jp/odai/2148364786632924401

以上

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