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犬のこと

ここでは、「犬のこと」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

 またゴールデンレトリバーを飼い始めた。

 今度は、おとなしくて優しい男の子である。

 ペットショップで聞いておどろいたのだが、雄と雌の性差がすごいのだそうである。

 前は、メスを飼っていた。

 店員がいうには、ソトヅラが良いのが雌で、家ではまるきりふてぶてしい、まさにそうであった。

 今の子は、割と繊細であまり外と内の区別をつけたりできない。

 外見からはわからないのだが、随分と傷つきやすい性質のようであり、あまり怒ったりできない。

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 二年前に飼っていたゴールデンレトリバーが亡くなった。

 小説に書いたとおりで、ずいぶんと図々しいわりに憎めないヤツであったが、じつにさみしかった。

 そして、ようやくレンガで墓を作った。

 墓のそばに花を植えた。

 忘れないように、多年草にしている。


阿呆な行動するのはうちにいたゴールデンレトリバーだけかとおもっていたが、近所のヤツも、ものすごく面白いアホさ加減で笑わしてくれる。

ユーチューブ画像とかみるとたくさんあります。

阿呆さはわたくしの犬だけではなかったのですねえ。

https://www.youtube.com/watch?v=kOp92WiWbV0


もう、少しばかり頭がいいので、悪いことばっかり考えて、そのくせに臆病で優しい犬なのでアホ行動に走ってしまうみたい。

まあ、うちにいたのもかなり頭を悩ませてくれました。

存在感があり、いたずらっ子の人間と暮らしているような気までしてきます。

感情が顔にモロダシになる犬なので、先手を打ってイタズラを邪魔すると首をかしげてました。

わたくしの犬がやってきたことは小説にもいたしました。それが「私の畜犬談」です。



また飼いたいですが、亡くなったときの喪失感が忘れられないのでどうしようかなと。


前に犬を飼っていた。

こいつの犬種はゴールデンレトリバーである。

頭が良いはずなのにろくでもないことばかりに、その脳を使っている。

何にでも興味を持ち、人間を見ては付いて回り、何かを見つけてははしゃぎ、いつも腹を空かせている。

キンドルの小説にもその犬について書いた(私の畜犬談)。

どんな風に阿呆なことをするかというと、こちらご参照下さい。

https://manahaudog.com/blog/?p=12171

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