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そのほか

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母校が北海道にあり、友人も移住されたかたがおり、安否が気遣われる。

メール、未だ通じない。

東日本震災で停電、断水などインフラ寸断がはじめてどんな酷い状況かわかったが、またかと。


 例のPCは、OSがぶち壊れてる上、落雷で停電、お手上げかと思ったがアプリ以外は動作してる。

 windows10ではアプリと呼ばれるアンドロイドみたいな機能があるがそのソフトだけだめ。

 どうせ使わないしね、とか思いつつ復帰をこころみている。


 日本は累進課税方式であるため、たとえ勤務医で年収1200万であったとしても年収900万のサラリーマンと殆ど手取りはかわらない。

 およそ400万ほどにおよぶ課税と社会保障費を取られるため。

 サラリーマンの高プロ対象外となる年収900万台と実年収で約100万ちょっとの差しかないし、付き合いの多さや買う専門書、学会参加費など考えると可処分所得で言えばほぼ同じ。

 開業医で年収2000万とかなら話はべつでそれなりの可処分所得がある。

 これで、1075万以上は残業無制限です、とか、過重労働させられたらたまらないだろうに、と思うのである。

 この収入にわざわざ設定した、ということは今後の上限収入を下げることをみこんでのことであろう。

 だから、こわいわけだ。


 わたくしは、ひたすらに勉強がすきだ。

 なんの自慢にもならず、ギリシャ時代には科学や数学は道楽者がやることであった。

 たのしいからするのであって、苦しかったら休みにまでしない。

 日本の教育はなにか勘違いしている。

 娘には道楽だから、勉強などしなくてよい、と言っている。

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 二年前に飼っていたゴールデンレトリバーが亡くなった。

 小説に書いたとおりで、ずいぶんと図々しいわりに憎めないヤツであったが、じつにさみしかった。

 そして、ようやくレンガで墓を作った。

 墓のそばに花を植えた。

 忘れないように、多年草にしている。

深夜に起きて、むすめの部屋に行った。

大の字になってなんの不安感もなく幸せそうにねている。

それでいい。

不安感にさいなまれる自分は、どうかしてるわけでそんなおもいをさせたくない。

成績とか学校とか職業とかそんなものはどうでも良い。

しあわせに生きるということは、そのようなものとは無関係である。

真実を知る、ということは不幸のはじまりかもしれない。

太宰は言った、「生まれてきてしまったのが不幸のはじまりである」。

しかし、思うに生まれてきたのが不幸ではなく、真実を知ることこそ不幸の始まりかもしれない。

わたくしは、真実を求める仕事ゆえ、幸福ではない。


今さら、人工知能が人間を凌駕する日が近い、とか言ってるわけである。

おかしいだろ、よく考えてみよ。

わたくしが子どもの頃にはすでに日本IBMが、郵政向けに手書き郵便番号を読み取る装置を作っているのである。

つまり、そのような技術はとっくに開発されているわけで、今さらそんなこと言い出したのはコンピュータが飛躍的に発達して大量のデータをやすく処理出来るようになったと言うだけのこと。

人工知能、AIというのは研究資金が欲しいある特定の技術者や、企業の宣伝なのである。

なにがシンギュラリティだ、気付いてくれよ、と思うのである。

いまだ、コンピュータになにかの「発想」をさせることはできないのである。

まったく銀行にはあきれる。

T芝がメモリ売ったらどうなるか分かるだろうに。

その場のカネさえ回収できればよい、という売国ものである。

なんで経済学出身て阿呆が多いのだろう。

こいつらが牛耳ってると思うと実に腹立たしい。



 わたくしはR社が嫌いなのであるが、その親玉が気にくわないからである。

 なにが、ベンチャーは働いただけ稼げる、だ、残業代などなくせだ、と思うのである。

 彼のビジネスモデルは海外では受け入れられず、それは当たり前だろうとおもうのである。

 なにせ店子が全て責任を負うという制度である。客と提供者がイーブンである海外で受け入れられるはずもない。

 おもいだす度に腹が立つので、精神によくないゆえ、考えないようにしてはきたが、
 朝からテレビにご出場である。

 大変に気分の悪い朝だった。

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