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そのほか

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 わたくしは電話が好きであると言った。

 双方向性があるからである。

 しかし、携帯電話が普及した現在では休みだろうが電話してくるあほうがいるのには参るのである。

 仕事用にはガラケーを使ってるのだが、こいつがまたデカイ音でなるわけだよ。

 寝てるわけだよ。それは休日だからだよ。

 かんべんしてくれよ。わたくしはあさからぐたぐたしたいのであって、仕事のことなんか考えたくないのだ。

 ずっと考えたりしてるわけだが、それ自分があぶなくなってしまうんだ。


 これはもう純粋な経済戦争といってよい。

 日本が半導体製造量で世界一になった時に、何が米国によってなされたか考えてみれば明らかである。

 ファーウェイのスマートフォンは非常に安くしかも機能的である。

 従来の中国産スマホとは思えないほど信頼性が高く、技術的にも世界的に見て優れている。

 かなしいが、米国が本気になったら潰されるのは90年代の日米半導体摩擦で目に見えており、こわいと思う。


存外に思われるかもしれないが、技術者や科学者は神を信ずるものが多い。

既存の物理で説明できないことがとても多く、しかしながら人間はいったん物理をもつと、途端にその現象を予測できるようになる。

予測不可能なことがおおいから、神がいるとしかしようがないのである。


まったく、おまえたちといったらなってないわけである。

勉強が嫌いなくせに、人に難癖をつけたり、偉ぶったりすることは超一流である。

AIを理解してるかと思えば、したないのだ。

AI、というのは言い方を変えたデータベースのことなのである。

だから、初めて出会った状況には対応できない。さんざん、各社のAIスピーカーにだまされてきたろうに。

AIは知能ではない。知識の集積を分類しただけのものだ。

阿呆もいいかげんにせよ。


日本は昔から変わった国で、神道からして本来「みんな仲良く平和に暮らしましょ」と言ってるわけである。

おまけに男女関係もおおらかで、平安時代までは通い婚だの夜這いだのやってるわけで至って相手を信用するお国柄である。

しかし、大陸ではそうではなく、争いが絶えず、図々しい民族が生き残るといった具合である。

お隣の国が近頃、至って不埒なのであるが、適度に相手にしておくという本来の姿勢でよいのではないかと思う。

グローバリゼーションとかいったって、所詮、大陸の国のわがままであり、付き合ってるふりだけすればよいし、カネがかかわるなら、カネだけで限定して付き合った方がまだましだ。


 40年前くらいからメールシステムがコンピュータに搭載され、当時は最先端の学校だったので使う人もいた。

 だが、毎日、顔を合わせるのにメールなんて不便なものつかわないよね、というのが常識であった。

 ところがである。1990年代終わりにはメールが当たり前になってきて、今では電話すると怒りだす人がいるわけである。

 何考えてんだ、とそういいたい。

 メールでは伝わらないし一方通行だろうに。だから、ラインのようなチャットが流行るわけである。

 チャットはメールとほぼ同時期に開発されていて、こちらもたまには使った。面倒ではある。


 以前に書いたが私の母は、典型的な毒母である。

 この休みは長いこと実家にいた。長くいるものではない。

 人が疲れをいやそうとして寝てる頭にけり二発である。相変わらずの暴力沙汰に参る。

 私を憎しみの対象にして生きてきたようなところがあり、なおかつ、私は勉強はできるほうであったのでそれを外面の良さに利用した。

 書いていていやになるのでやめる。


わたくしの親は七十半ばである。

とくに母は始末に負えないわけだ。

何が始末に負えないか、というと、戦後の高度成長期を謳歌し、常識とやらを20年の内にどかんと作り、それを守れと自ら言うわけである。

「世間の常識とは、あなたの常識でしょう?」、と太宰メソッドで反撃もしたくもなるが耐えた。

苦痛でしかない。


 札幌に計、六年ほどいたのだが、もうとにかくカネがない。

 総収入10万から12万/月。家賃5万/月なのだ。

 いったいどうやって暮らしてたのか、というと、マヨネーズご飯と塩胡椒パスタである。

 卵とキャベツもあればとりあえずの栄養はとれる。

 今は貧乏ではないためかなり浪費しているという自覚はある。とはいえ、もういちどあの暮らしできるか、と言われればできないこともない。

 そのうちにカネは紙幣から数値だけのものになるのだろうが、さらに時間がたてばただの数値だということにみんなが気付いてしまうだろう。そうなったら資本主義はおしまいになるわけだ。

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