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マネー

ここでは、「マネー」 に関する記事を紹介しています。
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 札幌に計、六年ほどいたのだが、もうとにかくカネがない。

 総収入10万から12万/月。家賃5万/月なのだ。

 いったいどうやって暮らしてたのか、というと、マヨネーズご飯と塩胡椒パスタである。

 卵とキャベツもあればとりあえずの栄養はとれる。

 今は貧乏ではないためかなり浪費しているという自覚はある。とはいえ、もういちどあの暮らしできるか、と言われればできないこともない。

 そのうちにカネは紙幣から数値だけのものになるのだろうが、さらに時間がたてばただの数値だということにみんなが気付いてしまうだろう。そうなったら資本主義はおしまいになるわけだ。

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 わたくしはR社が嫌いなのであるが、その親玉が気にくわないからである。

 なにが、ベンチャーは働いただけ稼げる、だ、残業代などなくせだ、と思うのである。

 彼のビジネスモデルは海外では受け入れられず、それは当たり前だろうとおもうのである。

 なにせ店子が全て責任を負うという制度である。客と提供者がイーブンである海外で受け入れられるはずもない。

 おもいだす度に腹が立つので、精神によくないゆえ、考えないようにしてはきたが、
 朝からテレビにご出場である。

 大変に気分の悪い朝だった。

 某評論家氏のHPを見た。

 投資なんていうものは、証券会社のもうけになるだけだ、という主張、一般市民はすべきでないとのこと。

 一部間違い、一部は正解。

 投資信託の運用チャートをよく見なければならない。そして、信託手数料が異常に高い、例えば2%とかは敬遠した方がいい。

 そうしないと、損をすることになるし、評論家氏の言ってるとおりである。

 しかし、日本の株式市場は上昇傾向にあるものの、海外、特にアジア株は将来性という面では魅力がある。

 その一方で、アジア圏の株式を直接買うことには現地の情報にうとい日本人には危険である。

 だから、そのような投資信託のチャートをよく読んで投資をすればよい。

 もっとも危険なのが、全体的に単価が下がり続けているのに高配当を出している商品である。

 ようするに、タコが自分の足を食いながら痩せてくのと同じ。

 こんな商品をおすすめ、とか言ってくるところは信用してはならない。

 配当なんてない方がよく、長期的に運用が良ければそれは買いと考えていい。

 また、配当がある場合でも再投資できるので、そのようにしたらよい。

 要するに、何でもダメ、というわけではなく、その辺りの解説がこの評論家氏には欠けている。

 とはいえ、銀行、証券会社、保険会社なんていうものはほとんどどうしようもない商売をしてるので、気をつけた方がいいのは事実である。

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