FC2ブログ

病に効く温泉

ここでは、「病に効く温泉」 に関する記事を紹介しています。
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります

効く温泉、というのは本当にある、と知ったのは福島と栃木の県境にある、二岐温泉でした。

わずか十分、はいるだけで体が軽くなる。

信じられないが、家の入浴剤ではまずあり得ない。

私の考えでは、温泉のガス成分が効いているのではないかと思う。

家の入浴剤でガス成分といったらせいぜい二酸化炭素くらい。

そうですねえ、硫化水素もあるし塩酸もあるし、なにがきいてるのかなあ。

まあ、あまり解明もされてないので、そういうコメディSFにしてみるのも良いかも。

かなり、温泉一人旅はしてきたのでね。


スポンサーサイト
温泉が好き。

大震災がおきたときに、日本最高濃度を誇る放射能温泉を予約していたのはわたくしだけではなかろうか。

電話が通じたのだが、当然、キャンセル。

なにをしてるんだか。

福島からたくさんのフォールアウトがあるというのに。

ここらあたりは那須岳が近いので、温泉成分が濃いです。日帰りだと鹿の湯が安いです。泊まっても、一軒の旅館を除いては安いです。

効果は肌荒れとか肌関係ですね。酸性が強く、ほとんど実験質で使う試薬並みです。そこにもってきて硫化水素、しかも硫酸は普通、硫酸塩なんですが、遊離硫酸が入っています。おそらくですが、古い角質を溶解させる効果が高く、それで肌荒れに効くのかと思います。皮膚が弱い人は気を付けて。


ここは私が肩こりがひどくなると行くところです。無色透明、含硫酸塩泉が主です。このお宿は少したかいんですけど、お風呂がたくさんあります。基本的に私が行って効果があったところしか、紹介しないつもりです。

すこしだけ、びっくりしたのは肩こりが10分ほど入浴しただけでなくなったこと。原資があれば何日か泊まりたいです。
なお、私はガンの手術をしてから体質が変わり、肩こりのかわりに腰が痛いです。腰にもいいです。
前に書いたのですが、溶融しているガスに何かあるんじゃないかなと思っています。秘湯で宮様がいらしたことで知られています。冬は上りが大変ですが、すこし先にスキー場もあり、安く楽しめます。秋は木の実(サルナシ他)、春は山菜がまるで雑草みたいにざくざくとれます。


若い頃は信じていませんでした。どうせ、塩類の溶解したお湯だろうって。

ところが、とある温泉にはいったところ、長年痛かった肩が、十分ほどで痛くなくなってしまいました。

それ以来、私は温泉は効くと考えています。

家庭用の塩類溶液の風呂が効かないことについて、考察すると、おそらくはガス成分や、腐食成分が入れられないこと(いれられたとしても少量)にあると思います。

特に湧き出したばかりの温泉には飽和濃度のガス類が溶解しており、非常に浸透性が高かったり、刺激性があったり、またある場合には放射線を出すこともあります。放射線ホルミシス効果ついては半信半疑(というかほぼ信じていない)ですが、ガス成分については間違いないと踏んでいます。

そんなわけで、元気がある時期にはかなり温泉に行っていました。
今はちょっと動く気がしないのですけどね。


copyright © 2006 2019 文豪ストリーキング all rights reserved.