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消費という行動 その2

ここでは、「消費という行動 その2」 に関する記事を紹介しています。
民主党政権が立ち上ったころ、仕分け事業、とか言って要らない事業を仕分ける作業をしたりもしたわけだ。ところが、どういうわけか、本気でやる気があったのかなかったのか、テレビまでその会議に入れてしまって、要するに宣伝行為であったと理解している。あのような、どうしようもないやり取り、聞いていても疲れるだけだから、ほっておいたが、後で蓮舫さんとかが晒し者になったりもしたよね。

で、本気だったかどうかだが、そもそも、彼らに必要か必要でないか判断する能力があっただろうか、と、今更になって思うわけだ。なかったと私は思うよ。もし、バックにそういう仕分け関係者みたいなかたがいたのであったとしても、彼らは無能だった、と言わざるを得ないよ。

必要なものとはなにか、という議論から始めるべきであったのに、何か勘違いして代表者に情報を伝え、蓮舫氏みたいな代表者がそれを読み上げたりしたんだろう。正直、彼女にはそんな能力はなかろうから。彼女のバックで働いていた連中にも能力がなかった、ということになるんだろう。

要るもの、というのは大雑把に言えば、インフラ維持、が第一だろう。全ての産業、すべての輸送にインフラが必要だ。そのインフラの多くは高度成長期に建造された橋梁、道路等であり、もうガタがきているわけだ。はやく直さないと崩落しそうな橋とか、よく見るだろう、そんなものだよ。これは成長するどころか、現状維持に必要なんだから第一にならざるを得ない。l

では、要らないものの代表とは何か、ということも次に考えねばならない。今は東京の知事は小池さんになって少しはまともになったが、要らないものをわざわざ作る必要はないわけだ。子どもが減っているのに、今から小学校を増設するとかいいだしたら、それは当然いらないと、誰もが気づくだろうが、この国の代表者としてそれを真剣に考えねばならなかったのに、しなかった、これは失格と言わざるを得ない。

要らないものが多ければ予算は削減できるし、要るものが多ければ予算は増やさなければならない。そんな、ごく基準となるような議論もせず、やってしまったところに間違いの始まりがあったと思う。
正直なところ、私には阿部さんの方がはるかに魅力的に思えるが、その点においては。別な点はまた別な点として、問題はあるかもしれないが。とにかくものを考えないやつが堂々としてるんじゃない、そういいたいわけだ。

この文章は毒が入りすぎてるから、改造して例の太宰流エッセイにでもしておこうかと思う。元気のある時にだけど。




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