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日本のSF作家

ここでは、「日本のSF作家」 に関する記事を紹介しています。
日本のSF作家では、割と星新一が好きです。紹介するまでもなく、どれを読んでも面白い。あとは、光瀬龍ですかね。この人、短編はうまいのですが、長編になると途端に破綻をきたしてしまう人で、長編はどれもこれもしょうもないです。あの不思議感は悪くはないので、好きな人は好きですね。

小松左京、この人もハードSF書いていながら、やっぱり「日本沈没」が代表作。木製計画はもうすでにクラークが2010年を書いていましたからね。クラークは題名もかっこいいのですよ、例えば2001年はa space odysseyです。aを使うセンスがいいですね。それで、次の2010年は2010: odyssey twoとか単純でかっこいいです。その辺りが小松左京が国際的になれなかった理由だとおもいます。

北杜夫もSF書いていながら、超技術音痴でよむべきものはないかな。「人工の星」なんてもうすでにクラークが書いた後ですし。
日本人SF作家はやはり、星新一が無難なところです。

子供向けには、加納一郎がよいものを残しています「セブンの太陽」というのがいいのですが、絶版です。ときどきものすごい価格でセドリ屋が中古を売っています。

畑正憲が以外に書いていたりします。つまらないからいいけど。子猫物語のパロディをたけしがやっていたのですが、彼の残虐性に気づいた、たけしは偉い。映画に使った猫多数、死んだ可能性がある猫も多数、このあたりはネットで拾ってください。私のブログには書けない。

日本はアニメ大国で、SFものはアニメーションがすごいと思いますね。「宇宙戦艦ヤマト」も「機動戦士ガンダム」も米国のオタクには垂涎ものです。「カリオストロの城」、あれは良かったよ。宮崎駿の息子はさっぱりですが。




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