FC2ブログ

the rose アマンダ・マクブルーム

ここでは、「the rose アマンダ・マクブルーム」 に関する記事を紹介しています。
日本ではアニメーション映画「おもいでぽろぽろ」の主題歌として、最終シーンに流れる都はるみが歌うバージョンがよく知られています。これは、宮崎駿(出会ったと思う)が訳詞をした。この訳詞がまたひどくて、とてもではないが聞くに堪えない。都はるみもアマンダ・マクブルームもぶち壊す威力です。純粋に最終シーンの音楽としてオリジナル英語の方がよかった。

宮崎駿はほかにも訳詞をしていますが、どれもこれも、センスのなさがある意味、天才的で素人でもこれほどの訳はしないだろう、とさえ思ってしまいます。天は二物を与えず。

オリジナルはアマンダがペッド・ミドラーに提供したもので、彼女もセルフカバーしていますし、多くの方がカバーバージョンを歌っています。いちばんよいのはミドラーかな。日本はもともとがアイドルの国、特に80年代から90年代初頭は性シンガーにプロフェッショナル性を求めない傾向が強く、都はるみはともかく、下手な人ばかり歌っているね。

それはともかく、この訳のひどさといったらなくて、音符に会わせて音節を置くのが当たり前の訳詞、元の意味を損なわないよう意訳が求められます。宮崎駿は見事に直訳して失敗しています。

一体、この人、音節というものを理解しているのかなとさえ思ってしまうのですが、ペッド・ミドラーの原曲は訳詞なんかしなくても理解できるわかりやすい英語です。先ほどまでまた寝込んでいましたが、ループでかけたままでした。

youtubeで公開しているものは著作権に抵触している可能性があるため、sporifyのリンクをうめこみます。


spotify:track:562JrM9b7jiu8LgzV62x3o


関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2006 2020 文豪ストリーキング all rights reserved.