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ベンゾジアゼピン

ここでは、「ベンゾジアゼピン」 に関する記事を紹介しています。
前にも書いて(そのころは前のブログで書いていた)、あまり害のことは言うなという指摘があったが、あるものは事実なので仕方がない。事実を曲げろと言われてもそれは困る。

ベンゾジアゼピンには習慣性がある、これはかなり前から知られていること。また、長いことバケツ一杯飲んでも死なないなとと、言われてきた。

だが、そんな薬あるわけがなく、ある効果を発揮するからには、効果に見合う副作用が必ず出るはずなのだ。鎮静作用、ということは脳の活動を抑制することであるのだから、考えてみれば当たり前ではある。

副作用と効果のバランスが非常に良いことは間違いないから、これだけ普及しているわけだ。

で、一番まずいのがアルコールを大量摂取してベンゾを飲むこと。危険なので医師からも注意されるはず。中には泥酔するまで飲んで、さらにベンゾ、ということをやって死亡してしまうこともある。

わざわざ、記憶が飛ぶほど酒飲んでベンゾを使う人もまずいなかろうから(アルコールはそもそも鎮静剤だから)、利益と副作用では利益の方が勝っているわけだが、さすがにものすごい量ベンゾを飲んで、アルコールを後からとかやられたら、まずいわけだ。そういうところが、最近ようやく巷にも伝わってきて書いた。

まあ、副作用など伏せろという人がいたが、害のない薬などないわけで、それを言ったら抗がん剤なんか誰も使わないわけだ。利益が多少は見込めるなら使われる。利益が非常に大きければより多く使われる。薬益が少なく害があるのに、処方されていたり市販されていたりしたら、それは止めなければいけない。

もう、害を言うなとかいう人は大量の塩や酒の摂取は害にもなる、という主張を否定するのにひとしい。戦時中には徴兵検査の前に醤油を一升瓶半分のんで逃れてたと、爺さんからきいていたが、なんにでも限度というものがあるわけだ。

ただ、それだけのことなのだが。

私はベンゾを使う。できれば頓服として使いたい。連続してつかうと、いざというというときに効かなくなるかもしれないから。お医者さんからもそう言われているはず。さすがに8月の動けない時期には、かなりの量をもらって、やっと動いていた。それも、二週間ほどだけである。

すくなくとも市販されてきたブロモワレリル尿素に比べれば(困ったことにまだこの成分を含む薬が市販されている。とっとと規制すべきだ)、はるかに素性が良く、しかも医者にかからないと投与されない。危険性もブロモワレリル尿素より少ない、それは事実だ。




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