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ドイツ人の英語 なぜ通る?

ここでは、「ドイツ人の英語 なぜ通る?」 に関する記事を紹介しています。

学術文献などで、ドイツ人の書く英語と言ったらない。

まずだ、元素からしても英語を使わなかったりする。

タングステンはドイツ語でヴォルフラムと書き、かつ化合物に炭化物がある。

非常に硬い。まあそれはいいとして、タングステン炭化物を Woflram Carbideとか書いてるのである。

それが通ってしまうのである。

恐るべし、欧州では未だにドイツの技術に敬意を払っているのだろうか。

ま、日本の雑誌が英語にうるさすぎる、というのもある。

独自性と主張がはっきりしてればそれでいいのに、直せとかうるさいんだよ。

それならばイタリア人のクソ読みづらい英語、通らないだろう。

日本人も最近は妙に英語が上手で、閉口するのであるが、to shed a light ... つまり、この分野に光を当てるために、とか書く人がいて、気取ってるんじゃない、とか思うわけですが。

ちなみにわたくしの書く英語は「なっとらん」そうですゆえ、反省します。

M大の大先生にこてんぱんに怒られて、恐縮しております。






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