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地球温暖化ビジネス、というものがあるのだ

ここでは、「地球温暖化ビジネス、というものがあるのだ」 に関する記事を紹介しています。

 朝からニュースショウで司会者がエラそうにいうわけである。

 「地球温暖化のために、米国の行為は許せないわけです」とか「不都合な真実を読んだのか」とかね。

 両方とも二酸化炭素が増えると、地球が温暖化するという仮説に基づいている。しかし、仮説であるうえに数値を作為的に変えた温度上昇結果を「不都合な真実」では取り上げている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%AE%9F

https://www.skepticalscience.com/translation.php?a=74&l=11

 怪しい仮説である。なぜなら太陽は元々±10%程度の変光星(明るさが変化する)であるからだ。

 単に太陽活動が活発になっているせいかもしれないし、そのほかメタンなどのせいかもしれない。

 過去には非常に二酸化炭素濃度が高い時期もあったし、鎌倉時代はかなり温暖で徒然草にも、吉田兼好も縁側でそのまま寝てしまったと書かれている。また、江戸時代後期から明治、昭和初めは東京でも当たり前に降雪があった。

 不都合な真実に書かれた数値的な予測は、明らかな間違いをベースにしていることが分かっている。また、ツバル諸島が水没の危機にあるのは、近所で米国が基地を建設しているためである。ツバルもそうは言えないから、移住する、と言ってるわけだ。

 企業は”地球にやさしい”キャンペーンで、新たなカネを求め、次々に商売をしようとする。とくに欧州企業がかなりの煽りようで、だから米国はいやがっているのである。日本はというと、これまた欧州とは別な体制でカネ儲けを考えてるわけである。現にそういうビジネスの最先端に多くの研究費が割かれている。これは間違いのない事実である。お前はその片棒担いでるだろう、と言われれば、担いでるわけである、だから知っている。

 地球は確かに温暖化傾向にあるかもしれない。しかしそれが人間活動のせいかは未だもって分からないのである。

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