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カップやきそば ヒトラー編

ここでは、「カップやきそば ヒトラー編」 に関する記事を紹介しています。
STAGE I
「総統、エルベ川で連合軍が合流したようです」
「気にするな。我々にはSSもいるし、第九軍もあるのだ」
「第九軍は壊滅状態です、体を壊してる人まで戦っているのです、どうぞご決断下さい。」
「Me163コメート戦闘機でハンナ・ライチュがこちらに向かっている。秘密兵器を持っているのだ」

STAGE II
コメートのハンナ・ライチュはカップ焼きそばを置いていった。
ヒトラーはわが闘争を読みながら、カップ焼きそばをすする。
「きみ、これに入っている”かやく”なるものがなにか知っているか」
「知りません。」
「超小型原爆さ。私は地下壕もろとも連合軍を撃破する」
そういってヒトラーは焼きそばをすすった。そして最後にかやくを飲み込んだ。

STAGE III
ヒトラーは最後の一滴まで焼きそばを飲み干した。
「総員、退去」と一言言った。

STAGE IV
ウランには臨界量があり、ある質量以上でなければ爆発しない。そんなことはヒトラーも知っている。
だが、ヒトラーが食したのはプルトニウムであった。プルトニウムは毒性が強い。愛人エヴァブラウンにも与えた。

STAGE V
翌日、ヒトラーは死んだ。
遺書にはカールデーニッツを総統として指名するよう書いてあった。
カールデーニッツはつぶやいた。
「こんな、高価なもの作らせて。青酸カリでいいじゃないか。」

STAGE IV
しかし、ヒトラーにはたくらみがあった。
ヒトラーは多量のカップ焼きそばを残していった。
ヒトラーの死体に触れたり、カップ焼きそばを食ったソ連軍士官が次々と変死した。
というわけでヒトラーの死体はみごとに隠蔽された。

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