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創作小説、小論文など書いています。メンタル経験あり。太宰治が好きです。タイトルは太宰が自分を曝け出して小説を書くことから。某マンガのぱくりじゃないですよ
ここにない小説は右のキンドル版リンク先にあります


 渡米したのはもう二十年前。

 果たして現地の文化には驚くわけではあるが、困ったのがタクシーである。

 運転手はだいたいは最貧層の人たちで、自動車なんか底に穴が開いて道路が見えるわけだよ。

 あの頃から米国は格差社会だと思った。

 いまはもっとひどくなってるのかも。

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 とある今も売られてる薬(睡眠薬としてではない)には、ブロモワレリル尿素なる成分が含まれてる。

 非常に危険でこれもう市販で売っていいのかというレベル。これが危ないというので代替わりした睡眠薬すら今では販売されていない。

 なんでまたこんなもの売るのかわからないのだがあるのだ。ちなみに頭痛薬としてである。名前は書かない。そのほうがいいと思うから。もっといい頭痛薬はあるので、成分にブロモが入っていたらやめといたほうがいい。

 鎮痛なんかはもう代替薬がある。睡眠とか抗不安とかには、もっと安全なベンゾジアゼピン系があるのにである。もっとも、安全とはいっても薬に慣れてしまうという特性があるので、頻繁に使うことは避けるべきだが普通に内科、神経科で処方されるほど安全だ。

 こんな危ないもの売るくらいなら、ベンゾジアゼピン系を市販した方がまだましだ。だが、悪用とかもあるので処方薬である。それでいいと思う。とにかくだけども、ブロモなんか売らないでいただきたい。こんなもの、いくら眠れないからといって飲む気にもならない。

 眠れない方は精神科で、安全なベンゾジアゼピンを頓服として処方してもらったほうがいい。



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 こいつらそろいもそろって、グローバリズムとかいう米国型資本主義に毒されている。

 KPIとは数値目標である。しかも、短期である。そんなもの、役に立つのは経営陣の現在の地位保安に過ぎない。

 数値目標でない目標、そういうのは日本では早くからできていて松下、井深、盛田そのほかの有能な経営者には全く重んじられていない。そもそも米国がスタンダードだと考えるから間違いがはじまるんだよ。

 きちんと責任をとりたくない、管理経営者が考え出したものである。

 げんに、これ採用した某大会社は大赤字だろうに。まったくもってなってなくぃ。その場の自分の責任が回避できれば、それでよいと思うから使うんだよ。
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 わかいころから、信用して頼られてきた人にはそれなりに尽くしてきたつもり。

 しかし、容易に人間というのは裏切ることができるようだ。

 つくづくいやになった。

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 韓国、日本のマスコミとも相手の悪口を書けば儲かるものだから、調子に乗ってるのかもしれないし、実際をみてわかってないのかもしれない。 ウォン安が急に進めば、それは危機。だが、ここ10年ほどで見てみると大したウォン安ではないし、十年の間上下する範囲内である。 ウォン円スワップ停止は韓国にとってきわめてイタイのではあるが危機というほどではない。 そんなこと政府関係者は、わかってるのかもしれないしマスゴ...
しょせん、マスゴミです

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 まだ若いころに原爆資料館に行った。

 同期の学生たちは驚いていたが、わたしは正直なところ、そんなものだろうと思っていた。

 核力を使う以上、もっとわかりやすく言うなら原子力というのはそんなほどの力を開放するのである。

 エネルギー密度が高い、というのはとても使い勝手は良くなる。

 リチウムイオン電池がいい例だ。

 そういったエネルギー密度が高いものを使うのだから、リスク覚悟すべきであるのだが、一般の方には理解されないのだ。
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 何しろ金回りがよくない、この国である。

 カネは、老人と企業に現金の形で存在してる。で、老人も企業もカネを使わない。

 なぜ、使わないか。

 それは、先が不安だからである。手元にキャッシュ持ってろ、という会計基準のせいもあって、また個人の場合には「自己責任論」、「自助」とか言われてしまうから、これまた老人たちもカネを使わない。

 自助、それがすべてできるのなら公営病院も皆保険もいらないだろう。できないから、そういう制度がある。あるいは個人ではリスクを背負いきれないから「互助」のためにそれらがある。「自助」なんていうのは、一部の米国人のたわごとであるし、欧州人はそうではない。

 米国基準に従わないわけにはいかない、というので、じゃあ、政府も紙幣をばんばん刷ったりもするわけだし、銀行の利率なんかマイナスにしようとかしてるわけである。預けてるぐらいなら使ってくれということだ。それは、間違いではない(それは全部カネ使う阿呆もいなかろうし)。

 先が不安、というのをどうにかしようとすると、「互助」を前面に出す必要があるが、イデオロギーの問題などもあり、なかなかむずかしい、というところである。

 何でも自分でやれ、って不可能でしょ?





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 韓国、日本のマスコミとも相手の悪口を書けば儲かるものだから、調子に乗ってるのかもしれないし、実際をみてわかってないのかもしれない。

 ウォン安が急に進めば、それは危機。だが、ここ10年ほどで見てみると大したウォン安ではないし、十年の間上下する範囲内である。

 ウォン円スワップ停止は韓国にとってきわめてイタイのではあるが危機というほどではない。

 そんなこと政府関係者は、わかってるのかもしれないしマスゴミさんもわかってるのかもしれない。

 でも、記事は売らなければならないわけだよ。

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 大嫌い。

 うたってる歌手もいやだった、そうである。

 それはそうだろう。

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10年位前、非常に新卒20代は優秀で、今ではエースである。

きわめて優秀で人格も優れている人が多い。なのに、この頃は違うのである。個人差がある話なので、一般的に言うのもよくはない。しかし、そういうどうしようもない人間が増えてる理由を考えたりもするわけだ。

その場が良ければそれでよい、自分がよければそれでよい、そういうの、世の中に蔓延してきてはいないだろうか。

10年前はそうではなかった。すこしでも日本を挽回させたいとか、すさまじい就職難で、とかあったわけである。環境は人をつくる。身をもって知った。
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